重力波について


五感を通して入ってくる情報をキャッチして、

それを私たちが映像や音や匂いや味や触感として捉えられるような形に

翻訳しているのが脳ですが、その脳が普段理解できる周波数領域というものは、

あらかじめセッティングされているようです。


しかし科学が発達し、それに伴うテクノロジーが生み出されたことにより、

その領域以外の周波数も、今は、私たちは捉えられるようになっています。


例えば紫外線とか赤外線とか。

今では、当たり前のようにその存在が認められていますしね。


脳がその領域のみを感知し翻訳する、、、というセッティングをしているのが、

おそらく私たちのDNAなのだろうと、私はそう思っていたりしますが、、、

たとえばゼニスやライトランゲージなどをつかって、そのDNAを少し刺激すると、

それは一瞬、活性化したりします。


これまで観察してきたところ、私たちのDNAが活性化されている時間というのは、

今のところは、ある程度限られているようです。

それが、ずっと持続していくようになるためには、まだもう少し、、、

時間が必要なのだろうな。。。と感じています。


ただ、一瞬だったり、数日だったり、数か月だったり。。。と。

そうやってDNAが活性化している間に、私たちは、これまでとは違った領域の

エネルギーを、感知できるようになったりもして。


その、普段とは違う領域を感知する。。。という個人的な経験を通して、、、

それまでは知らなかった領域に対して、意識を向けるようになった人が、、、

この10年、15年くらいの間に、ものすごい勢いで増えてきました。


それはおそらく、インターネットの影響がかなり大きかったからなのでしょう。



こうして、、、多くの人がそこに関心を寄せれば寄せるようになるほど、、、

それは私たち全員が深いところで共有している意識層を通して全体に染みわたり、

更に拡大していきます。


そうやって、広大な意識の層がゆったりと変化していくにしたがって、、、

例えばひとりの科学者とか芸術家に、、、

フッと、、、重要なインスピレーションを与えたりします。。。


それは、その個人にとっては自分自身の中に生まれた閃きのように

感じるでしょうけれども、、、


本当はそれは、、、私達全員が共有している意識の中に蒔かれた種が、

たまたまその人のところで芽を出した。。。ということなのです。


その芽は、、、自分を上手に育てて、有効活用してくれそうな人のところで、

発芽するようになっているみたいです。


色々な種類の芽があって、みんなそれぞれ、自分に合う人のところで芽をだしますが、、、

その根っこはすべて、、、深いところでひとつに繋がっています。



そうやって私たちは、、、人類全体で、あるひとつの目的地へと向かって、

物語を紡いでいったりしています。


すべての人が、、、その物語に参加しています。

けれども、ほとんどの人は、そうとは知らずに参加しています。



違う領域のエネルギーを感知できると、たとえば、エネルギーが色や形として見えたり、

あちこちに浮遊している、日々の私たちの思念で創造された生き物たちが、

本当に、命を持った「存在」として見えたりすることもあります。


あとは、、、

あるはずのない音が聴こえてきたりすることもあります。


その音は、単に音として聴こえることもあれば、曲としてメロディーが、、、

旋律がそのまま聴こえてくることもあります。


ケルト地方などの伝説で、「妖精から伝えられた曲」などとして語り伝えられてきた、

作曲者不詳の曲などは、、、

もしかすると、異界の音を偶然聴いた人が、記録したものだったりするのでは

ないのかな?と、、、私は思っていたりします。


なぜなら、、、

ケルト的な民謡にあるような旋律が、、、

ある時突然、空間に鳴り響くのを聞いた経験があるからです。。。


その他にも、まるで天使たちの奏でている音楽であるかのような、、、

美しい音のハーモニーが聴こえてきたことなどもあったからです。



ウイングメーカーでは、「すべては音で出来ている」と言われていますが、、、

私も本当に、そう思っています。


音で出来ている。。。というのは、とても素敵な表現で、、、

芸術家気質のジェームズらしくて好きです。。。


結局、、、全ては素粒子の振動で出来ているのだろうと思っていますが、、、

そのエネルギーには、人間としての私達の脳が、現象として変換できない

振動数を放つものも、まだまだたくさんあるのでしょう。。。



以前から、書きたい、書きたいと思ってずっと後回しにしていた話題があり。。。

それは、「重力波の観測成功」に関する話題のことでした。


重力。。。というものは、以前から、私にとってはキーワードのひとつでありました。

なぜだか、ものすごく気になるものでした。


重力波の存在を予言していたのは、アインシュタインだったそうですが、、、

彼の予言が、今年になって成就しましたよね。


2月ごろに、こんなニュースが流れたのは、まだ、記憶に新しいことです。



重力波、世紀の発見をもたらした壮大な物語(ナショナル・ジオグラフィックより)



こういうニュースを聞くと、、、ものすごくワクワクしてくる。。。


そしてこのサイトには、このようにも書かれています。


重力波で宇宙を見ることは、人類が初めて赤外線やX線やマイクロ波の目で宇宙を見たときに匹敵する画期的な出来事だ。人類は何千年も前から可視光で恒星や惑星を見て、その動きを観察してきた。けれども、初めて赤外線で見た宇宙は、星々が生まれてくる高温の塵の塊でいっぱいだった。X線で見た宇宙は星々の死骸だらけだったし、マイクロ波で見た宇宙はビッグバンの高熱の名残に満たされていた。観測に重力波を用いるようになれば、同じように天文学に革命を起こすことになるだろう。



ブラック・ホールの「さえずり音」というのも、、、

とても興味深いものですよね。。。



重力波で見た宇宙では、、、私たちは一体、何を発見することが出来るでしょうか。。。

今まで謎だった、ダーク・マターの正体が解ったりするのでしょうか。。。



神秘主義者たちだけが知っていた世界への扉が、、、

新しいテクノロジーを通して、一般の人たちにも開くのでしょうか。。。


その扉が開いて、それが人類全体にとって、

疑うことのない当たり前の常識となった時。。。


今はまだ、一瞬しか目覚めてくれない私達のDNAにも、、、

大きな変容が起こっていくのだろうと、、、私は思っていたりします。


なんだか、、、

重力波の研究、、、これから先が楽しみです。。。

IRIDESCENCE

千葉県松戸市で小さなヒーリングサロンを開いております

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