ウイングメーカーへの共鳴

©WingMakers.LLC



関東は、今日は台風ですね。。。

今も外は、すごい雨と風です。


家でのんびりと、ウイングメーカー・マテリアルの翻訳をしていたら、、、

思うことがいろいろありました。



それは、2011年にSpiritStateのサイトが公開された時でした。


そこでは、まず登録してメンバーになります。

そして、ドールマンなどの電子書籍が読みたい場合、

それを購入するシステムとなっていました。


それまでは、ほとんどのマテリアルを無料でリリースしてきたジェームズが、

今回は有料だなんてどうしたんだろう?と思いましたが、

でも、こう考えました。


そっか。。。

きっとここからは、お金を払ってでも読みたいんだ!と思うような、

熱心な人のみが関わっていくような段階になってきたのかもしれないな。。。


・・・と。


そこではメンバーになった人同士が、SNSのように

お互い繋がれるようになっていて、

そして、物語のページ毎、チャプター毎に、

自分の思いや感想を書き込める機能もあり。


そこで、海外のウイングメーカー・ファンの人達が書いていることを読んでいたら、

彼らのファーカスしている場所が、

日本の人達とは、少し違うことに気づいたのでした。


その後、Facebookを始めてみたら、

そこでは世界のウイングメーカー・ファン同士が繋がっていて、

私もそこに繋がって、彼らと少し交流しているうちに、

ある程度、確信に至ったことがありました。



私がウイングメーカーと出会ったのは、2003年でしたが、

その頃はそれは、ネット上だけのものでした。


日本ではそれが、2005年に書籍化されました。

その頃は、ウイングメーカーのことを話題にする人も結構いたのですが、

いつの頃からか、一般的には忘れられていきました。


その間も、アメリカ本家サイトでは新たなサイトが開設されたり、

PDF版の無料マテリアルが、ポツポツと、細々とリリースされ続け、

またそれを、本の翻訳者であるshimaさんが、

これまた細々と翻訳し、それをサイト内に置いておいてくれたりしたのですが。


ウイングメーカーの本を知っている人はたくさんいても、、、

その他のマテリアルは、本当に、一部の人にしか知られていなかったようです。



2012年アセンション!!と言われて賑っていた頃、、。

そういった系の話を書いて、ネット上ではかなり有名になっていた人が、

たまにウイングメーカーのことを取り上げたりすることで、

WMの名前を知っている人は、ポツポツとはいました。


また、2011年の秋ごろ、ある一人の有名?ブロガーさんが

WMを大きく話題にしたことによって、それが刺激となり、一時また再燃。

その流れで書籍が文庫版になって再版されたり、

リリカスの新しい本が出たりもしましたが、それもまた、

「一時」でした。



「一時の再燃」のキッカケとなったそのブロガーさん達の、

個性というか、色の影響もあり、、、

また、当時日本で書籍化されていたマテリアルが、

『エンシェント・アロー・プロジェクト』のみであったことから、、、


日本でウイングメーカーに関心を寄せる人は、

アセンションとか、陰謀論とか、宇宙人とか。


そういうジャンルの話に興味を持つ人が、表では目立っているように感じていました。


水面下では、、、解りません。


そういった中、自分はなんて浮いているんだろう。。。と。

密かにそんな風に感じることも多々ありました。


WMのこと大好きで、陰謀論とかアセンションとかじゃなくて、

もっと違う部分の話が出来る人って、、、

果たして今、この日本にいるのかしら???と。


そんな風に思っていた頃、、、

SpiritStateのサイトの中で、海外の人達の話すことを聞いていたら、

なんだかものすごくホッとしたというか。。。


すごく、嬉しくなったことを覚えています。



日本でこんなに温度差があるのは、結局は、情報量の不足なんですね。

日本語化されているものが、少なすぎるからです。


でも、マテリアルは膨大な量ありますし、

ジェームズの英語は詩を訳すのと同じくらい難しいので。。。


それらすべてを翻訳することって、

それはもう、、、ものすごい大変なことであり。。。



なのでマテリアルの翻訳が追いつかないのもまた、、、

無理も無い話なのであり。。。



そういった「現実」というものにもきっと、、、

何か、意味があるのでしょう。。。



日本語化されるのがどうしても待てなくて、、、

英語のままで読み始めたドールマンの小説。


それがあまりに面白くて、ちょっと自分で訳し始めたら、、、

マテリアルを自分で翻訳する。。。ということに、ハマっていきました。


そしていつしか私は、、、WMのマテリアルを全部自分で翻訳する!!

それを自分の一生の趣味とするんだ!と。


なぜか、そう心にきめて。

今でも、時間をみつけては、地道にコツコツとそれを続けています。


できたものはいずれ、、、子供達に全部託すつもり。

それをどうするかはもう、子供達にお任せ。


でも、マテリアルを訳せば訳すほど、、、

ウイングメーカーの世界をよく知れば知るほど、、、


直観だけであったものが、揺るぎない確信へと

次々と変わっていくのを感じるのです。


あぁ、、、これこそ本当に、私が心から共鳴できる場なのだと。。。

ここが私の、「ホーム」なのだと。



ウイングメーカーの詩は、本当にハートに響くし。。。

アートの色も本当に綺麗だし。。。


ウイングメーカーの詩の大型絵本。。。

いつか出版されたりしないかなぁ。。。とか。



この素晴らしさに感動して。

なんだか、子供達だけではなく、本当にWMに共鳴している人たちと、

この感動を分かち合いたいという気持ちも。。。


どんどん強くなってくるのですけどね。。。



さて、それをどうやって。。。と考えようとすると、、、

具体的にはまだ、あちこち霧がかかっていて、

すべての絵は見えてこないのですが。。。


それでも、、、少しづつ少しづつ、動くところは、動き始めました。


このまま流れに任せていこう。。。



この日本で、このマテリアルに真に共鳴している人って、、、

一体、どのくらいいるのかなぁ。。。と。


そういうことを知りたいと。。。

なんだか、いつもどこかで考えている自分がいるような。。。


でも。。。

ウイングメーカーに関しては、、、

これからも、のんびり進んでいこうと思っています。



IRIDESCENCE

千葉県松戸市で小さなヒーリングサロンを開いております

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