久しぶりにアトランティスのお話


Gilbert Williams




ウイングメーカー大全の中の、ジョン・バージェスさんの

イントロダクションを訳していると、

よく解らなくなってくることがいろいろあります。


すっかり忘れていたことですが、昔ジェームズは、

現在、この時期を狙って地球に転生してきている

リリカス・メンバーは、約12人だと言っていたらしい。。。


この情報、私は知らなかったのか?それとも、

すっかり忘れていたのか。

記憶から綺麗さっぱり消え去っていました。


12人って、、、

最近始めたスタディ・グループの定員も12名。

「まぁ、なんてシンクロなの♪」

・・・と、そういうことはちょっと嬉しいのですが(笑)



それはさておき、私は今まで、、、

リリカスとかそういうのは、すべてジェームズが、

あることの「メタファー」として語っていることだと思ってきました。

個人的には、そう思ってきました。


でも、それが事実なのか、メタファーなのか。

そういうことは、私にはハッキリ決められません。


なぜなら、私は、ジェームズではないからです。


ジェームズが断言しない限り、、、

誰も「実のところ」は解らない。


でもきっと、ジェームズは公には断言することって

ないのだろうなぁ。。。と。



だから私はきっと、永遠に探し続けるのでしょう。。。


そこにいろんな「仮説」を立てて、、、

その証拠となるものを、自分の個人的な人生の中に、

見つけていこうとするのでしょう。。。



先日、ハンコックさんと会ったことが刺激となり、

最近また、アトランティスのことが気になり始めました。


アトランティスというのも、私にとっては、

ウイングメーカーと並ぶくらい、大きなテーマのひとつでしたが、、、

どちらにも共通したものがあって、それは、、、


「実のところが、いつまでたっても分からない」


・・・ということです。


もしかすると、深いところでは分かっているのかもしれませんが、

私のマインドは、とても恐れるのです。。。


思い込みだけで、暴走してしまうことを。。。



ゼニスオメガ・ヒーリングがこの地上にもたらされるに至るまでは、

IRIDESCENCEサイトの「ゼニスオメガ™の歴史」のページで

触れていますが、あそこで書かれていること以外にもまだ、

そこにはもっと壮大な、バックグラウンドがあるのです。


そこにもまた、アトランティスが関わっているし、

それどころか、宇宙のとんでもないところも関わってる。


「アヌー」、、、通称「ビッグ・ブルー」と呼ばれる存在。

その存在によって、ゼニスのシートは描かれたと言われています。


ゼニスは、アトランティス時代にも地上で使われていましたが、

人間が傲慢になり、ゼニスの使い方を間違えるようになり、、、

そしていつしか、アトランティスは崩壊へと進み。。。


だからアヌーは、そのツールをいったん地上から引き揚げたのだと、

そう言われています。


そして、80年代の終わりになって、再び地上にもたらされたのだと。。。


そして私は、、、

当時もやっぱり、、、ゼニスと関わっていたのだとか。。。



その話を初めて聞いた時、、、

涙が溢れてきて、自分でもびっくりしました。


マインドはいつものように、受け入れることに

びくびくしていましたが、でも、、、

納得しないほうがよっぽどおかしいようなシンクロが、、、


それまでの私の経験の中に、、、

もう、数えきれないほどあったから。。。


「そういうことだったんだろうな」


・・・と、そこでやっと認めることは出来たのですが、

正直、今でもまだ少し、恐れているところはあります。。。



「こんな話をしたらきっと、頭がおかしいと思われてしまうだろうな」


・・・と。。。



私がこんなに恐れるのもまた、、、

その当時の出来事によって作られた傷が原因のようなのですが、

これって、相当深いトラウマなのでしょうね。。。


未だに、、、こうして少し恐いのですから。。。



ある時、、、

私にゼニスを教えてくれた先生であるヒーラーさんから、


「あなたは、そのアヌーの妻のひとりですよ」


・・・と告げられました。


私は、「経験するため」ではなく、

「お仕事をするため」に発生した魂なのだそうで。


「宇宙の花の管理人」


・・・というお仕事をしていたのだそうです。


そのお仕事は、個として発生した魂を、宇宙全体のバランスが

均衡になるように、宇宙のあちこちに配置する

お仕事だったのだそうです。


タンパク質の合成(つまり人間を創ること)や、

タイムトラベルの研究などをしていたそうです。



こんな、、、あまりに壮大すぎる話に、、、

まるで他人事のように聞いていた私ですが。。。



先生が話していた、この突拍子もないお話を、

「そんなこと、ないない」と一笑に付せないのは、、、

先生がその時、こんなことも同時に言っていたからなのです。



「あなたは今回は、人間としての人生は19歳の時で終わってますね。

そこで一度死んでます。

そこからは、これまでの力を取り戻すことをしてきたはずですよ」


・・・と。



ここをズバリと当てられてしまうと、、、

「じゃぁ、他のことも本当なの????」と。


いろいろ疑い出すとキリがなくなるのですが。。。



タンパク質の合成とか、タイムトラベルとか。。。


こんな話を聞いた時、私の心の中に真っ先に浮かんでいたのは、

もちろん、ウイングメーカー。。。


神話の中では、ウイングメーカー、、、

セントラル・レイスは、遺伝子を創ってましたから。。。



でも、私のマインドは、、、


「そんなことはあるはずがない!!!」


・・・と、それを打ち消したがっていました。


今でも私の中の一部分では、そう信じて疑っていません。


「そんなことがあるはずがない」。。。と。



そんなお仕事は、大変そうだからやりたくないですし(苦笑)

「自分は他とは違う」という意識が自分の中に生まれてしまうのが、

すごくイヤなのです。


とても恐いのです。


人のエゴにとって、こんなに美味しい話はないですから。。。


「あなたは特別な人、特別な使命を持っている人、

他とは違う人」


みたいな「誘惑」。。。



私はこういうお話を聞くと、、、

自分の中で、葛藤が始まってしまうのです。。。


高次のマインドと、低次のマインドの間で。。。



アヌーの妻のお話も、ここしばらくすっかり

意識から外れていたのですが、、、


でも、ジョンさんのその「リリカス転生者が現在12名」を読んで、

心がユラユラしてきてしまったのです(涙)


先生曰く、「アヌーの妻」というのは13人いるんだそうですが。。。


12人とか13人という数字って、、、

人の意識の中の何かとリンクするのでしょうか。。。


イエスとその弟子12人。

アーサー王と円卓の騎士12人。とか。


ちなみに、アヌーの妻といっても、その転生者は、

必ずしも女性とは限らないのだそうです。


どこまでが本当なのか、、、

どこまでが妄想なのか(先生、ごめんなさい~~~)


私にはもう、ワケが分からない。。。



ウイングメーカーのこと。ゼニスのこと。

そしてアトランティスのこと。


まるで夢物語のような、マンガの中のお話のような。。。



アトランティスのことに絡む不思議なことが、

これまでたくさんたくさん、身のまわりで起こってきました。


そしてその物語は、何度も手放そうとしたのですが、

いつもいつも、何度も何度も、自分のもとへと戻ってくるのです。


なぜなのでしょう???



ウイングメーカーも、大全を訳していると、

初心に帰りたい気持ちになってきます。。。


初心に帰って、学び直したい気持ちに。。。


ウイングメーカーだけじゃなく、アトランティスのこともまた、

ちゃんと学び直してみるのも、楽しいのかなぁ。。。と。


ここ数日で、少し、、、開き直ってきました。


それでも、、、確固たる証拠が出てこない限りは、、、

私はきっと、永遠に「保留」したままでいるのかもしれません。。。


でも、、、全部分かってしまってはつまらない。。。

分からないからこそ、楽しい。。。


射手座は、ここにないものを追いかけるのが好きだから。。。

「謎のままである」ということが、

射手座の私にとっては、

この上なく楽しいことでもあるのかもしれません。。。


だから、、、自分の手で、、、

こういう物語を引き寄せているのかもしれません。。。

IRIDESCENCE

千葉県松戸市で小さなヒーリングサロンを開いております

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