夢はもっていたい

Art by Gilbert Williams



昨日は久しぶりに、最高級の頭痛に見舞われ。。。


多分、ここのところ続いていた寝不足と、

溜まりに溜まった、疲労のせいだと思います。


寝なくてはなぁ。。。休まなくてはなぁ。。。と思いつつ、

ついつい身体を酷使してしまっていましたが、

とうとう身体から、「休みなさい!」という指令が^^;


10月31日に、生まれ変わるぞ!!と決心して

その次の日に頭痛で倒れる。。。


なんか、私らしいなぁ。。。と、苦笑い。



軽い頭痛は時々ありますが、

ここまでひどいのは数年に一度くらい。


軽い時は、メドウスイートのハーブティーでも治ります。

最近では、ゼニスを使うことが多いですが、

吐き気が出るほどひどい時は、自分でゼニスをする気力すらなくなる。。。


一時、ストイックにお薬を排除していた頃にこういう頭痛が起きた時、

藁にもすがる思いで、無我夢中で天使を呼んでいたら、

その時、天使が幾何学模様の光なのだと知りました。


でも、あれからだいぶ年を重ねてしまった今は。。。

あんなに頑張る気力もなく、こういう時は鎮痛剤のお世話になります。



鎮痛剤って、常用すると効かなくなるそうですが、

たまにだと、本当によく効きますね。。。



お薬を飲んで寝ていたら、、、

何やら、不思議な夢をたくさん見ました。


それこそ、様々な幾何学模様が次々と現れる夢や、

空を飛んで世界旅行をする夢。


あとは、なぜかギタリストのチャーが出てきて、

目覚めては寝て、目覚めては寝て。。。と、

夢は途切れ途切れなのに、

なぜか、どの夢にもチャーが出てくる。。。


なんでいきなりチャーなのかは、分かりませんが。。。


こんな感じの夢を見たのもまた、久しぶり。。。

特に、空を飛ぶ夢なんて、、、

ここ10年以上、見ていなかったかも。。。



「お臍を押される夢」を見て以来、、、

なんとなく、意識が不思議な世界へと向きがちで。。。


今は蠍座の季節ですので、意識は内側へと向きやすくなります。

エネルギーの流れ自体が、そうなっているから。。。


そのせいもあるのかな。。。



今、少しづつハンコックさんの本を読み進めていますが、

やはり、アトランティスのことが気になり。。。



アトランティスのお話をすると、、、

人の反応って、大きく二つに分かれます。


そのお話に、ものすごく食いついてくる人。

あとは、苦笑いしながらドン引きする人。


でも、そのドン引きする人もまた二つに分かれ、、、

心底ドン引きしている人と、

あとは、心の底では興味津々なのに、

常識的に考えて、そのお話を却下する人。



私は長い間、マインドで却下するタイプでしたが、

「これでもか!!」というくらい、身のまわりに

不思議なことが起こり続けたので、なんだかもう、

認めざるを得ないというか、

ある時、マインドがサレンダーした感じです。


でも夫曰く、世の中には

サバイバルに関係ないことには、全く興味のない人も

たくさんいて、昔は自分もそうだったのだ。。。と。


そういうタイプの人は、なにも、

アトランティスの話に限ったことではなく、

この世をいかにうまく生き抜いていくか、、、

以外の話に関しては、まったく聴く耳をもたないし、

否定するだろうね。と。


自分が昔、そうだったから。と。

実感をこめて、そう言ってました。



アトランティスのことに関しては、、、

「思い込みによる暴走」だけは避けたいと。


それは昔から、強く思っていました。


ですので私は、どんなに不思議なことが起こっても、

どんなに他の人とヴィジョンが一致したとしても、

個人的には「これはこういうことなんだろう」と確信したとしても、

それだけでは、絶対に、断定はしません。


ですのでいまだにそれは、、、

私の中では「仮説」のままです。。。



でも、その「仮説」を「現実」にするために、

実際に行動している人が、ハンコックさんのような人であり、、、

昔でいうところの、シュリーマンですよね。


ホメロスの叙事詩に感銘を受けて、、、

実際に、トロイアの遺跡を発見した人です。


彼らのこういった情熱と行動力には、、、

本当に、頭が下がる思いです。。。



私は本当は、、、

「発見は発生」だと。。。


そう思っている人です。


なぜなら、、、

3次元感覚での水平時間軸でいうところの過去は、、、

未来と同じように、不確定だと感じているからです。


なぜなら、、、19歳の時に見たものの中では、、、

過去も未来も、その「可能性」というものは、

その瞬間の中に無限通りあり、、、

この物理的な次元で、どの現実を表現するのかというその選択は、、、

今を生きる私たちの意識にかかっているのだと。。。


そう感じたからです。



ですので、どれだけの人がアトランティスの存在を信じるかによって、

発掘の進展もまた、変わってくるのだろうと。

そう感じています。



サイキックな人たちがアクセスしているのは、、、

私達の意識の中にあるアトランティス。。。


私は、そう感じています。


ですので、現実がすべてその通りであったとは、

私は思っていません。


そこにはおそらく、たくさんの「脚色」が混じっているはずだと。

「願望」とか。


アストラルの世界って、変幻自在ですから。



けれども、意識の中にアトランティスに関する

ヴィジョンが存在するには、

その要因となる事実があったはずだ。。。と思いますので、

その部分が、考古学的な方面から、もっと現実的に

明らかになっていってくれれば。。。と。


そんな風に思っていたりもしますが、、、


科学にしても、考古学にしても、何にしても、、、

「常識の壁」を壊すには、ものすごくエネルギーがいりますし、

周囲からの向かい風も強いですし。。。


ですから、「異端」と呼ばれるような人たちは、

とても大変な道だとは思うのですが、、、

いつか、、、「異端」であったものが「常識」である日が

来ることを願いながら。。。



これまでも、、、

現実的な「発見」というものは、「仮説」のあとに

出てくるのが世の常でした。


ですので、意識と現実というのは、

本当にシンクロしているのだなぁ。。。と。

しみじみそう感じてきました。



チベットの埋蔵経もそうだし、

死海文書もそうだし。


きっと昔の人も、意識と現実がどう関わっているのか、、、

そのシステムをよく理解したうえで、「隠した」のだろうなと。


個人的には、そう感じていたりします。



そういったものはきっと、

必然のタイミングで発見されることに

なっているのだろうと。。。


そんな気がしてなりません。



なので今、実際に何が発見されているのかを観察していれば、

私達が今、どんな場所に立っているのかということもまた、

解ってくるような感じがします。



ハンコックさんのお話は、、、

現段階では、学界ではまだ「トンデモ」かもしれませんが、

私はすごくワクワクするし、夢があっていいな。と思うのです。


その夢を、大人の都合で封印してしまうのはもうやめよう。

もっと、素直になろう。。。と。


今は、そんな風に感じています。



IRIDESCENCE

千葉県松戸市で小さなヒーリングサロンを開いております

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