スタディ・グループの存在意義

©WingMakers.LLC



次回のウイングメーカー・スタディ・グループですが、

ご参加予定の人数が定員に達しましたので、

今回のメンバー募集は一度締め切らせていただきます。


・・・とは言っても、もしご興味がある方がいらっしゃいましたら、

私のほうに声をかけてみてください。


流動的な意識をもって、対応させていただくつもりです。



今後このスタディ・グループが、、、

どのように展開していくのかは、、、


それは、私のマインドが決めることではなく、

ウイングメーカーたちが決めることだと思っています。


ウイングメーカー達の声は、ハートを通して聞こえてきます。


ですので今の段階ではまだ、私のマインドにとってそれは、

完全にクリアではありません。



ですがもし、あなたのハートから、その声が聞こえたときは、

躊躇せずに、私に声をかけてみてください。


もしそれが本当にウイングメーカーからの呼びかけであったなら、

心配しなくても、すべてがうまくいくはずですから。。。



「存在意義」・・・なんて、大それたタイトルをつけてみましたが、、、

「それはこういうことなんですよ」と説明することは、、、

結局は、マインドによる後付けのような気がしてなりません。


今何が起こっていて、WMたちが私たちに何をさせようとしているのか、、、

それは、実際にフタを開けてみなければ、私にもよくわからないのです。


全体の流れを読みながら、ハートの声に任せて進んでいった結果、、、

「なるほど、そういうことだったのか」

・・・と、あとで気づかされることのほうが、

きっと、多いのだろうと思います。



流れにお任せ、、、と。

私はこれまでもずっと言ってきましたけど。。。


まずは、ハートの声に従って動く。

そこで何が起こっているのか、マインドが気づくのはそのあと。


そういうのが、マインドからハートに運転席を譲る。。。

ハートに操縦させる。。。


・・・ということなのです。



それが、流動性知性なのだろうと。。。



マインドがハートに運転席を譲り、、、

後部座席にいる役割に慣れてくれば来るほど、、、

つまりは、成長していけばいくほど、、、

ハートがどこへ向かっているのかに気づくまでの時間は短くなり、

いずれは、それが起こると同時に、

瞬間的にその意味を察するようになります。


マインドは、最初はビクビクしながらハートに運転をさせていましたが、

いずれそれが一番安全なのだということに気づくことでしょう。。。


その時、マインドはハートを完全に信頼し、、、

流れに任せて生きることができるようになるのです。


自分の中のハートとマインドが共同して、、、

それぞれの正しい役割分担を果たしながら、

スムーズな人生を創り上げていくようになっていきます。



私が、、、「私のマインド」が今、考えていることは、

このスタディ・グループの意義というものは、

「統合」。。。なのではないのか?ということです。



参加する誰もがみな、そこに至るまでの

個人的な物語を持っています。


あの出来事があったから、これが起こり、

これが起こったから、あれと遭遇し。


その出来事の連なりの先に、スタディ・グループに参加するという

イベントが繋がっている。。。


これは、そのどれかひとつの出来事が欠けても成立しないのです。


参加する方々は、そういったイベント・ストリングスを体験し、

そこに集うことになります。



そのストリングス、、、ひとりひとりの持つ弦。。。


それぞれの弦をかき鳴らして響かせる音楽が、

その日はどんな音色になるのか。。。


そうやって、その日その場所に集まる全員で起こす何かを、、、

当日は、楽しんでいきたいと思っていたりします。



私は、スタディ・グループで使用するための資料を、

現在せっせと制作中。。。


グループでは「ウイングメーカー大全」を資料として使っていきますので、

それを最初から少しづつ、訳しています。


訳しながら、いつも思うのは、、、

これを読めば、ウイングメーカーに関して今まで「???」と

なっていた部分がだいぶクリアになるだろうな。。。ということと、、、


そしてあとは、


「たった今、、、ちょうど今始まったところだから、、、

ハートで呼ばれた人は絶対に来て」


・・・という、私の願い。。。


なぜならあなたは、、、「SECU」なのだから。。。



「ウイングメーカー大全」とは、ジェームズがこれまでに

リリースしてきたマテリアルをすべてひとつにまとめた本のことです。


それは、全2巻になるのですが、1巻目は2013年にリリースされました。


当初から、2巻目もリリースされると言われ続けてきましたが、

2016年になった現在もまだ、それは果たされていませんでした。


けれどもたぶん、、、それも、もうすぐだろうと思います。

そういうお知らせが出ているからです。


そして、そのお知らせが出たのが、このスタディ・グループを実際に

スタートさせた数日後でしたので。。。


そんなところにも私は、、、何かの流れを感じたのです。



ジョン・バージェスさんという、古くからのウイングメーカー・ファンの方が、

その大全の編集者となりました。


そして彼はその本の中で、ジェームズのマテリアルひとつひとつに

対するコメントを、そこで書いていたりもします。


私は、ジェームズ以外の誰かが、

そのマテリアルの解説をする。。。ということに対して、

最初は、多少の疑問を持っていたりもしました。


特に発言に影響力のある人が、何かを定義したら、、、

後に続く人は無意識に、それをそのまま鵜呑みにして

しまうことが多いからです。


もし解説するのであれば、ジェームズ本人がそれをやるべきだし、

ジェームズ以外の人が何かを定義することは、

本来は、できないはずだと。。。


そう思っていました。


けれども、そのジェームズ本人が自らそれをジョンに依頼したと聞き、

そして、ジョンの書いているものをじっくり読んでみたとき、

そこに何か、、、また違った景色が見えてきました。。。


ジェームズがジョンになぜその仕事を依頼したのか、、、

なんとなく、分かったような気もしました。


とにかくジョンは、、、

ウイングメーカーの世界に対する、愛に溢れているんです。。。


大事なのはやっぱり、そこなのだと思います。。。


マインドによる理解よりも、ハートで感じる愛。。。


なぜだか分からないけど、気になってしかたないという、、、

抵抗できずに惹きつけられてしまう、その感覚。。。



もちろんこれも、、、

私個人の意見に過ぎませんけど。。。


ウイングメーカーの世界というものは、、、

そういう愛に溢れた人たちが共同して、

「発展させていくもの」なのかもしれません。


最終的な目的地。。。

「グランド・ポータル」へ向けて。。。



ですので、この世界観を最初に提案したのは

「ジェームズ」という人であっても、

ジョンもまた、その世界の創造というものに、

参加すべき人だったのでしょう。。。


ウイングメーカー的に言えば、

SECUのひとりだった。。。と。。。


ジェームズにはきっと、それが分かっていたのだろうと、

そう思います。



SECUについても、いずれスタディ・グループの中で

その話題について話し合う日が来ると思いますが、、、


簡単に言ってしまえば、SECUは、ひとつのソウル・グループの

メンバーのようなものであり。。。


ジェームズが提案するその世界に共鳴し、、、

その舞台で一緒に踊りたいと願う人たち。。。


ウイングメーカー世界の「共同創造者達」。。。です。


スタディ・グループはきっと、SECUたちの集う場になるのだろうと。

そんな予感がしています。


おそらく、このマテリアルに引き寄せられた人すべてに、

その世界を発展させる権利は平等にあり。。。


けれどもこれまでは、みんながそれぞれ、孤独に、、、

自分一人でマテリアルと相互作用してきました。


ですので、それぞれが持つ世界観、、、

マテリアルをどう解釈するのかというのは、

これまでは、十人十色でした。。。


そこには人の数だけ、

違った世界があるのだろうと思います。


そうやって私たちはそれぞれ十分に、、、

自分の色、自分の音、つまり自分の世界観を確立してきました。


今までは。。。



そうしたところに、こういったスタディ・グループが

生まれた理由って何なのだろう?と。


そう考えたとき、ふと思ったのは、、、

これからはそれを、「統合していく」時期なのだろうなと。

そんなことでした。


それぞれが違った色の世界観。。。

違った音の響きをもって、スタディ・グループに参加しながら、

大きな一枚の絵を描く。。。

ひとつの曲を奏でる。。。


出来上がったその絵、その曲を、

参加者全員で共有する。。。


そうやってみんなで、

ジェームズの描く世界の、共同創造者になれたらいいですね。


そういったSECUたちに、、、

ウイングメーカー達はもう、何年も何年も前から、

裏でせっせと、働きかけていたのだなぁ。。。と。


たぶんその人が、、、ここに生まれたときからずっと。。。


そしてそれは、このマテリアルとどれだけの間関わってきたのか、、、

ということには、あまり関係がないようです。


ウイングメーカーを知ったのが、たとえ昨日だったとしても、、、

あなたがSECUである可能性は、十分にあるのです。


同じソウル・グループである可能性は。。。



ですので、「ハート」で感じた人は、「マインド」で躊躇せず、

ぜひ声をかけてくださいね。

IRIDESCENCE

千葉県松戸市で小さなヒーリングサロンを開いております

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