遠い昔の懐かしさ。。。



すごく久しぶりに歌のレッスンに行ってきました。


最近、いろいろあってレッスンに行けてなかったのですが、

久々に声を出せて、気持ちがよかったです。



「音」というのもきっと、私にとってはひとつのキーワードです。


その中でも私は、「人の声」というもの。

そこにとても、魅力を感じていたりします。



昨日は、ライトランゲージ講座を開いたのですが、、、

とても深くて充実した時間を過ごさせていただきました。。。



昔、ヴォイス・ヒーリングやチャクラ発声を勉強しましたが、

そういったものもすべて、このライトランゲージに集結するな。と。


最近、そんなことを感じ始めていたので、昨日の講座では、

そういったことも含めて、伝えさせていただきました。



昨日の生徒さんも、ハワイにまで行ってサウンド・ヒーリングを

学んでこられた方だったので、なにか、繋がるなぁ。。。と思いながら。。。


しかも、その方が学んだサウンド・ヒーリングは、

私も以前、それを学ぼうかどうしようかとさんざん迷ったくらい、

とても惹かれるものであったので。。。


どこか、とても感慨深いものがあったりもしました。



講座とかセッションとか、そしてスタディ・グループとか。。。

いろんな形、いろんな立場で人と出会いますが、、、


結局は、「ご縁」。。。


もう、これに尽きるなぁ。。。と思います。



昨日、講座の前にライティングの形で、ライトランゲージを降ろしていました。

その生徒さんのために何かを。。。と、そう意図しながら。



すると、その時浮かんできたのは、、、

アトランティスに関するヴィジョンでした。




もう20年以上も前のことです。。。


その頃働いていた職場で、前世体験ができるというCDが流行りました。


それは、今でいうところの「前世退行」。。。ヒプノのCDでしたが、

当時は、そんな言葉があることさえ、あまり知られていない時代で。。。



ひとりの女の子がそれを会社にもってきて、女性たちの間で、

興味本位でそれが次々とまわっていき。。。


みんな、キャーキャー言いながら、こんなの見えた、

あんなの見えたとか言っていましたが、、、

なんだか、あの頃から私は冷めていて^^;


そんなの馬鹿らしいとか思っていましたし^^;;;

「私はいいよ」と断っていたのですが、最後の最後に結局、

そのCDは私のところにまわってきて、なんとなく、

お付き合いで断り切れず。。。


そんな状態で見たにもかかわらず、、、

なんだかいろいろ見てしまい。。。


そこで見たものを私はずっと、、、

自分の想像とか妄想と信じて疑わず、、、

家族以外は誰に話すこともなかったのですが。



その時に見たものが、あとからあとから、ほかの誰かとシンクロするように

なったのは、、、2005年あたりからだったでしょうか。。。



そのヴィジョンの中で、自分の「死の場面」を観た時、、、

私は、塔の中にある小さな石造りの部屋、その中央あたりにある

やはり石造り(だったと思う)の粗末なベッドに横たわっていて、

私の横に座っていた男性に対して、


「ちょっと行ってくるけど、すぐに帰ってくるから」と。。。


そう思いながら、そのまま帰らぬ人に。。。


その時、私の近くにはその男性と、、、あと、その部屋の壁にある大きな、

ガラスのない窓のそばに、ひとりの女性が立っていて。。。



それは死の場面のはずだったのに、、、

私って、死ぬ間際にずいぶん変なこと考えてるんだな。。。と。


我ながら、わけがわからなかったのですが。。。



それと全く同じヴィジョンを観た人と、その後今回の人生で遭遇し、、、

彼女は、自分はそのヴィジョンの中では男性で、、、

その粗末なベッドに横たわっている女性に対して、

「戻ってくるのを待ってる。。。」と、そう思っていたと。。。


そう言われたときは、、、自分に何が起こっているのか、よくわからず、、、

夢でも見ているみたいに、ボーッとその彼女の話を聞いていたのを

覚えていたりします。。。



それがきっかけで、その後は、次々とそのヴィジョンを知っている人と出会い、

その刺激で私は、、、当時の記憶が次々と蘇り。。。


その蘇った記憶が、ことごとく、ほかの人とシンクロし。。。

書いても書いても書ききれないほど、、、いろんなことがあり。。。



昨日、、、生徒さんのためにライトランゲージを降ろしていた時に

見えたヴィジョンは、、、

あの、見覚えのある場所。。。


懐かしくて、悲しい場所。。。


草原、、、風が吹いていて、、、遠くに海が広がってる。。。


それはあの、塔のある場所のヴィジョンだったのです。


そこに立っている、彼女の姿が見えたのです。



それを彼女に伝えようか伝えまいか、すごく迷いましたが、、、

結局、そのままストレートに伝えることにしました。


誤解されるのを覚悟で。



すると、彼女の口から飛び出してきた言葉は、、、

それは、とてもびっくりする言葉で。


久しぶりに、鳥肌が立ちました。



ハワイで彼女にサウンド・ヒーリングを教えてくれた先生は、、、

男性だそうですが、彼は、「自分はアトランティス時代そこにいた」。。。と。

そう言っていた人なのだそうです。


そして、今、こうしてサウンド・ヒーリングを学びに自分のもとに

集っているあなたたちは、アトランティスの時の縁なのだと。。。


そう言われたんですよ。。。と。。。

その生徒さんは、教えてくれました。


でも、、、今、こういったスピ業界には、アトランティス人の生まれ変わりを

豪語する人は山ほどいますから、そこまでのお話では、

私もそこまで、心が動かされることはありませんでした。


でも、その先さらに進んでいろいろ詳しく聞いてみると、

そのハワイの先生が話していたことと、私が知っていたことに、

共通する部分がいくつかあり。。。



その中で私が一番びっくりしたのは、、、

彼もやっぱり、体外離脱の実験で失敗して、戻ってこられなくなった

経験があると話していたと聞いたこと。。。


彼は、なぜ失敗したのかその理由も今ではクリアに分かっているようで、、、

どうすればちゃんと戻ってこれるのか。。。

そういう説明も、そこではしていたのだそうです。



それが本当だったら、すごいことです。。。

私は、そこまでは全然思い出していないし。。。


今聞いても、わけが分からない^^;;


でもたしかに、、、「フィボナッチ数列」という言葉には、、、

昔から、なぜか心惹かれていたことは事実なのだけど。。。



そうなのです。。。


それは、あとになってだんだん思い出してきたことだったのですが、、、

あの時、私はどうやら、普通に「死んだ」というよりも、

「失敗した」ようなのです。


私もやっぱり、、、失敗して、戻ってこれなくなったのです。


だから、結果的には死んだのですが。



今でも、、、ダスカロス級のマスターになると、、、

体外離脱して、人助けをしたりしているようです。


世界には人知れず、、、そういうとんでもない人たちが、

実は、たくさんいるようです。


彼らは例えば、、、地球に落ちてきそうになる隕石の軌道を、、、

ひそかにずらしてくれていたりするようです。



あの時代、、、アトランティスと呼ばれたあの時代、、、

あの塔に集められた人たちがやっていたこと。。。

やらされていたことは、、、


そういうことだったんです。


そういうことができるようになるための、訓練。


体外離脱して、そっちから崩壊を食い止めようとしたこと。



でもそれは、宇宙の計画だったから、、、

どうあがいても、止められるはずなかったのですけど。



これは、自分の夢物語なのかな。。。と。

今でもそう思う自分がいたりもするのですが。。。


ここまでいろいろ一致してしまうとね。。。

ここまで、同じことを言ってる人がいてしまうとね。。。


複雑です。



そして、講座をやろうが、セッションをやろうが結局は、、、

過去のご縁によって、、、その関係者たちと出会ってしまう不思議。。。



昨日はたまたま、「講座の先生と生徒」。。。という形であっただけで、、、

一皮むけば、、、そういうご縁だったのだと。。。


本当に、、、この世は不思議ですね。

IRIDESCENCE

千葉県松戸市で小さなヒーリングサロンを開いております

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