ハートの望むことは。。。



今日は少し、、、夢物語を語ります。。。

そんな気分です。



塔があったあの場所は、草原があったり、海があったり、森があったり、、、

その場所から漂ってくる雰囲気が、アイルランドとかイギリスの南西部あたりといった、

ケルト地方から漂ってくるような、哀愁というか、懐かしさというか。


そういった雰囲気が漂う場所でしたので、それがきっかけで私は、

一時期、ケルトに興味を持つようにもなったりしたのでした。



あの場所が本当に、、、実在した場所なのかは分かりません。

その景色が、私が見た景色そのまんまであるとも限りません。。。


なぜなら、、、

それはおそらく、自分の中にあった何かの記憶の断片。。。

例えば、テレビでチラッと見たとか、雑誌でチラッと見たとか、、、

そういった記憶の欠片を集めて、私の頭の中で再現した景色であるのかも

しれないのですから。。。



ですから、いろんな人たちが話すアトランティスのヴィジョンの、

細部の部分には、私はほとんどこだわっていません。。。


それよりも、その言葉の行間から漂ってくる「匂い」。。。


それはつまり、エネルギーなのですが、、、

そこに共通性を感じた時、、、

私は、反応するんですね。。。



例のハワイの先生も、「みんなひとつの場所」に集められた。。。と、

そう言っていたそうです。


うんうん、そうそう。。。と、そう思いました。



「ちょっと行ってくるけど、すぐに帰ってくるから」


・・・と、あんな軽い気持ちで死を迎えた意味が、、、

今ならよく分かります。


私は、自分が戻ってくると確信していたようです。

なぜなら、ちっとも怖いと思っていなかったから。



そこで、たくさんの人たちが、、、

アトランティスの崩壊をアストラル的な次元(たぶん)、

もしくはそれ以上の次元から、エネルギー的に食い止めるために、

そうやって、体外離脱の訓練をしていた。。。


でもそれは、彼らの意志ではなく、、、

政府?の意思だったので、

みんな、仕方なくそれをやっていました。



私が見たヴィジョンの中でも、

そういったサイキック的なお仕事をする人たちはあの塔に集められて、

日々、強制的に訓練をさせられていましたが、、、


私というフィルターを通して再現された映像の中では、、、

それは塔であり、草原であり、、、でした。。。


その場の放つエネルギーというものがきっと。。。

私の記憶の中にあった、ケルト地方の風景と、一致していたりしたのでしょうね。



あの、塔のある場所に行く前は、、、

私が勝手に、「水の国」と呼んでいた所で、、、

おそらく、アトランティスの首都的な部分にあった場所で、

ラーナは祈りの日々を送っていました。


アトランティスのその都市には、巫女や神官的な人の他にも、

科学者もたくさんいました。


おそらく、当時の科学はもっと、人の意識と直結したもので。

「クリスタル」がその媒体として使われていたようです。


そこで彼らは彼らのやり方で、実験を繰り返し。。。

彼らなりのやり方で、アトランティスを救おうとしていたけれども。。。


でも結局、その暴走が、引き金になってしまったようです。


宇宙を信頼して、その流れに任せていくこと。。。

それって、、、「マインド」にとってはとても怖いことなのでしょうね。。。



塔にいた人たちは、みんな悲しそうだった。。。

それが無駄だと分かっていたから。


そして、自分たちがもう二度と、もといた場所に戻れないことを、

深いところで、悟っていたから。。。



ハンコックさんの話を聞いていた時に、ゾッとなったのは、、、

インドネシアのピラミッドの話でした。


もしかするとそこに、相当古い時代の、有史以前の時代の

ピラミッドの遺跡があるかもしれなくて、、、


でもその発掘は、今ストップさせられているのだそうです。


ハンコックさんが語っていたそのピラミッドの形状は、、、

階段ピラミッド。。。


マヤのチェチェンイツァーのような。。。



ラーナは幼いころ、「緑の国」と私が勝手に呼んでいるある国?の、

そこのマスターのような人のもとに預けられていました。


そのマスターのもとにはたくさんの弟子たちがいて、、、

彼らは日々、木々の中、円を描いて座り。。。

瞑想の修行などに励んでいました。。。


ラーナはそういう修行には参加していませんでしたが、、、

そのマスターを、まるで父のように慕っていました。


そして、15,6歳くらいになると彼女も、、、

そこで行われる日々の儀式に参加するようになりました。。。


その儀式は、階段のあるピラミッドで行われていました。


その形は、マヤのピラミッドと似ていたけれども、、、

私は直観的に、、、あれは、マヤではないと感じていました。


なぜなら、、、雰囲気というか、、、質感が、マヤとは少し違ったからです。


でももしあれが、インドネシアだと言われたら、、、

なんとなく、納得してしまうなぁ。。。と。


これもまた、その「雰囲気」を私が脳内で映像化しただけの

ものだったりするのかもですが。。。



だからこそ、何か考古学的な証拠が見つかってくれれば

嬉しいのですけれども。


今は政府によって、その発掘の許可が下りないって。。。

残念なことです。



ハンコックさんの説によれば、、、

アトランティスの崩壊の、直接的な原因となったものは、

隕石の落下です。


それが気候変動を起こし、大洪水を引き起こしたと。。。


その痕跡、証拠を、彼はその生涯をかけて、、、

ずっと追い続けているのですね。。。



もし、、、現在のマスターたちが、天からのメッセージを受け取って、、、

隕石の軌道を変えないことが必要と判断したとしたら、、、

その時は再び、この地上で同じことが起こったりするのでしょうか。。。


あの、リセットが。。。


毎回毎回、隕石とは限らないと思いますけど。。。

原因は、人の心の問題であっても、、、

その結果は、、、自然現象を通して起こるのかもしれませんし。


それとも地球は、、、

今度こそ、ソウルの周波数に一致する文明を、、、

今のようなマインド主体ではなく、ソウル主体のドラマを展開できる惑星へと、、、

変化していくのでしょうか。。。



もし再びそのリセットが起こったとしたら、、、

ソウルの意識で生きたいと願っているあなたは、、、


この地球という星にとどまって、、、

これからも、その周波数のドラマを体験し続ける人類の仲間たちを

手伝っていくことを選択しますか?


それとも、、、その周波数にあったドラマを経験できる違う場所へと、、、

自分の体験の場所を移しますか?



それとも、、、いずれそんな取捨選択をしなくても済むように、、、

この地球全体の周波数をソウルの意識のレベルに合わせるために、、、

今、この時、この一瞬一瞬を、愛の媒体として、、、

ハートからのエネルギーを放射し続けていく努力をする決意をしますか?



ここで書いたことは、予言でもなんでもなく、、、

ただただ、私が個人的に感じているに過ぎないことですけれども。。。

IRIDESCENCE

千葉県松戸市で小さなヒーリングサロンを開いております

0コメント

  • 1000 / 1000