神様たちからの浄化のシャワー



カバラは、昔は、40歳以上の既婚の男性しか、

学ぶことを許されていなかったのだそうです。


カバラに限らず、西洋の神秘哲学や神秘主義の伝統は、

男性的な物の考え方の間で育ってきたのだろうなぁ。。。


・・・と感じるような部分が、たくさんあります。


少なくとも、、、女性の私の眼には、そう映ります。


・・・とは言っても、こういった世界にもこれだけ惹かれる

自分がいるのですから、当時は私も、男性だったりしたのかも。


・・・なんて思うことも、よくあります。



占星術やタロットの世界も、男性達が発展させると、

どうしても哲学チックで小難しくなる。


逆に、女性たちが発展させると、どうしても

ミーハー的な占いに傾く。。。



男性は天を目指し、女性は地に降りる。。。



どこを見ても私には、、、

そういう図式が見える。。。



そういえば、、、

哲学が発展した時代の古代ギリシャは、家事や仕事などは、一切、

女性たちの負担だったらしく、男性達はヒマでやることがなかったから、

ああいった哲学が発達したんだよ。。。と。


そんな話をどこかで聞いたような気がします。。。




ここ数日、カバラの世界に集中していたので、

頭が少し疲れてきました。


あと少しで生命の樹が完成。。。というところですが、

ちょっと、休憩したくなりました。



・・・と、ここまでは、すごい長い前置きでした(笑)




昨日の夜、久々に少しいろいろ起こりました。

エネルギー的なことで。


電子機器はよく、そういったエネルギーや意識などに反応しますが、

昨日の夜、ある状況でPCがフリーズしたので、

ちょっと、、、念のために、ゼニスのヘルパーさんとか、

ウイングメーカー達とか。


とにかく、何でもいいから私よりすごい人たちに、

守護と浄化をお願いしました。



これは、自分の手には負えないものかも。。。と感じたときは、

そういう存在を信じて委ねてしまうのが一番だ。。。と。


ヒーラーをやるようになってからは、そういうことを

しみじみと感じるようになりました。


なんでもかんでも、自分一人の力でやろうとは

しなくなってきました。。。


だんだんと。。。



昨晩そんなことはありましたけれども、

今日は特に何も起こりませんでしたし、

もう、すっかり忘れていたのです。


でも、会社からの帰り道、、、

なぜか唐突に、よく家族でドライブに行く、

ある定番の場所に行きたくなり、

週末だし、気の向くままに、、、

そのまま車を走らせてしまおうと。。。



会社からそのまま家を通り越して、

さらに奥へと車を走らせると、そこには「印旛沼」という沼があり、、、

私たち家族はその沼の周辺を車で走るのがなぜか好きで、

ヒマになると飽きもせず、意味なくそこへドライヴに行ったりしていました。


でもある時、その沼には竜の神様の伝説があったことを知り、

なんだか、不思議な気持ちにさせられました。



印旛沼の竜伝承



それにしても、、、

そんな伝説のある沼の周りをこんなに何回も何回も

グルグルと、しかも家族みんなで周らされていたなんて。

お百度参りでもあるまいし。。。と。


みんなで苦笑いしながらも、でもやっぱりあのあたりを

ドライブするのが好きで。。。


その後もよく、フラッと沼を周っていました。



でも実は、あのあたりでは確かに、

以前から、「何か」を感じていました。


竜の伝説のことを知る前から。。。


それまでは、水辺のせいだからだろうと思っていたのだけれども、、、

沼のそばにある印旛沼公園のトイレとかは、、、

ちょっと怖くて、ひとりでは入れなかったりしたのでした^^;;


幽霊とかの怖さではなく、、、神社で感じるような怖さ。。。

・・・とでもいえばいいのか。



とにかく、、、竜伝承の発端はなんであれ、、、

おそらくあの沼やその周辺には本当に、

エレメンタル、、、つまり、思念体としての竜はいそうだよね。。。と。


家族で、そんな話はよくしていました。



印旛沼の竜は、伝承によればとっても優しそうな竜みたいなので、

多少、エネルギーを分けてあげてもいっか。。。なんて言いながら(笑)



今回、、、あぁ、もしかして、、、

竜が呼んでくれているのかな。。。なんて。


道の途中、そんな気がしてきました。


雨を降らせて、浄化してくれるのかな。。。と。


もしそうだったら、ありがたいな。と。



気づけば、最近いろいろ忙しかったせいか、、、

そこへドライヴするのもだいぶご無沙汰になっていました。


そして、今日久々にそちらに向かうと、、、

今まで工事中だった新しい道が、いつの間にか開通していました。



ついさっきまで、竜が、、、とか言っていた私たちなのに、

「新しい道」からの誘惑にサッサッと負けて、

あっという間に気が変わり、ついついそちらの道へと

向かってしまいました。



ただ、その道を走っている時、なぜか私の口からふとこんな言葉が。。。


「ねぇねぇ、、、竜の神様と、あの神社の神様、、、

どっちが強力だと思う?」


・・・と。



自分でも、何でこんなことを言っているのかよく解らなかったのですが、、、

急に口をついて、そんな言葉が出てきたのです。。。



そして、、、

それしか言っていないのに、夫にはその神社がどの神社のことなのか、

どうやらすぐに解ったみたいです。



その新しい道、、、まだ、ナビにも表示されていないその道を進んでいくと、

標識があり、それによると、道はそこで行き止まりになっていました。


その標識を観ながら、夫が右へとハンドルを切った途端、

「あれ、まだ道の続きあるじゃん!」と。


その道には、まだ先があったことに気づきました。


でも、もう車線変更もできないし、そのまま右に進むしかなく。。。



「ちゃんと前見てないから間違えるんでしょ~~~」と、

お互いに罪をなすりつけあいながら(笑)

仕方なくその道を進んでいったのですが、ほんの少し進んだところで、

夫が、自分たちが今、どこにいるか気づいたのでした。。。



「あ、、、ここって、このまままっすぐ行くと、あの神社だ。。。」



家族そろって思いました。。。


あぁ、、、また、呼ばれた。。。と。



呼ばれた神社は、麻賀多神社。


その奥には、ものすごいエネルギーを放つご神木があったり、

天明さんが日月神示を授かった場所があったりと、、、

いろいろと不思議な神社です。



麻賀多神社のお話



長野の守屋神社と並び、、、どうもここは、、、

我が家とはご縁のある場所のようで。。。


行く気なんてなかったのに、気づいたらここに連れてこられてた。。。

・・・ということが、これまでも何度かありました。



でも今回は、、、呼ばれたというよりかは、

呼んでくれた。。。という気持ちのほうが強かったです。



もう真っ暗で、さすがに怖くて神社内に入る勇気はありませんでしたが、、、

神社の前の道を通るとき、、、

昨日の一件で、私の中でちょっと気になっていたものを、

そこの神様が一気に浄化してくれたようだ。。。と。。。


なぜか、そんな気がして。


なんだか、とてもありがたい気持ちになりました。。。



デヴィッド・ボウイの曲を聴きながら、、、

ジュース片手に、車でサーッと横を通り過ぎていくだけの私たちに、

強力な浄化のシャワーを浴びせてくれたようで。。。


なんて、心の広い神様なんだろうと。。。


心の底から、、、感動しちゃった。




もちろんそのあと、竜の神様のいる沼も一周して、

お礼の気持ちを送ってきました。



キッカケを作ってくれて、ありがとう。。。と。。。



「ワシより、あっちのほうがそういうのは得意なんじゃよ」


・・・と。



どこからともなく、、、そんな声が聴こえたような気がして。。。



なんだか、、、心強い。。。というか、ありがたかったです。


いろんな存在が、守ってくれているんだなぁ。。。と。


そう感じる気持ちはやっぱり、、、

人として、大切にしたいな。。。と。




IRIDESCENCE

千葉県松戸市で小さなヒーリングサロンを開いております

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