エノク



昔の日記を読み返してみると、、、

ほとんど何も考えずに、好き勝手に書いていたなぁ。。。と思います。


そして、そうやって何も考えずに書いていた日記のほうが、

今になって役立つことが書いてあるなぁ。。。と感じたりします。



2011年のある日、、、

WingMakers Foundation Japanが発行していたメルマガで

記事を書いてくださいと頼まれました。


あのあたりから、自分の中で変な「責任感」が生まれ始めました。


それまでは心底、自分はウイングメーカーのいちファン

という感覚でいたので、何も背負っていませんでした。


自分の思うままに、ただ楽しく、WMと付き合ってきた。

そして、不思議なこともいろいろ起きました。


あの不思議な感覚が、あまり起こらなくなったのもやっぱり、、、

あの、変な責任感が生まれ始めた頃からのような気がします。



結局、、、その「責任感」って、

自分のエゴイズムなのだと思います。



「ヒーラーやってます」と言うようになったこともまた、

それと同じ「重荷」でした。


そうやって、自分を飾る「看板」が増えれば増えるほど、、、

だんだん、「何か」と切り離されていくような気がしました。



これからもウイングメーカー・ファンをやめるわけではないし、

ヒーリングのお仕事をやめるわけでもないですけれども、

なぜかその「重荷」だけが、、、

この春分の日を境に、綺麗さっぱり消えてしまった。。。


何がどうなってかは解りませんが、、、

もっと、違うところと繋がり出しました。



そして今、昔の自分にはあったはずの、ある謙虚さが、

戻ってきたのをなんとなく感じて、、、


「あぁ、、、この感じ、久しぶり」と。


そんな感覚に浸っていたりします。


年始に、ハラランボスさんから伝えられた「謙虚」のお話。。。

やっぱりあれも、本当に、メッセージだったんだなぁ。。。と思います。



ここ数年は、自分自身に起こったいろいろを、、、

そのまんまストレートに日記に書くことは躊躇していました。

かなり、オブラートをかけていたような気がします。


なぜなら、それは私の「個人的なこと」であって、、、

「日本のWMファン代表として」「ヒーラーとして」「ティーチャーとして」の

自分の発言の様々な影響を考えると、、、

そういうことは、あまり話さないほうがいいのかも。


・・・みたいな。


そんな気持ちがどこかにあったからなのでしょう。。。



でもそんなのは、自分のエゴだと気づきました。

そう思ったら、書きたいことが山ほど出てきました。



最近本当に、不思議なことがいろいろあって、、、

誰か、高次の人たちに見守られている感が、

自分の中に、どんどん湧いてきます。


なぜ、、、ということについては、言葉ではうまくまとめられないので、

とりあえず、起こってきたことを時系列順に並べておこうかと思います。


こういうことをメモとして残しておくことが、、、

あとになってかなり役立つなぁ。。。と、

そう感じたからです。



まだ可愛らしかった頃(笑)に書いていた日記より。


ヨガと13の月の暦


カバラと13の月の暦



日付をみると、2006年の終わり頃。


あの頃の私は、「13の月の暦」が大好きで、

毎月、そのお勉強会に通ったりしていました。


そこで出会った人たちもまた素敵な方々ばかりで、

いつも一緒にご飯を食べに行っては、スピリチュアル談義に

花を咲かせていたものです。。。


懐かしいな。


本格的にカバラを学ぼうと思ったキッカケとなったのもまた、

この会でした。



ある時、「13の月の暦と幾何学」というテーマの日があり、

その時のゲスト講師でいらしていたのが、トーラスさんこと、

小野満麿さんでした。


その日も会のあと、みんなでご飯に行ったのですが、

その時にトーラスさんが、「今、エノクの鍵を翻訳中」という

お話をされていて。



「え~~~~!!!!ホントですかっ???!!!!」



・・・と、、、思わず彼の胸ぐらをつかんでしまうくらいの勢いで(爆)

トーラスさんに聞き返してしまったのを覚えています。




当時、「エノク」という言葉は、私にとっては

ひとつのキーワードでした。


それは、旧約聖書の登場人物の名前ではありますが、

なぜ私がそんなに気になっていたかというと、

昔から、「エノク語」というものに、

なぜか、ものすごく惹かれていたからです。



エノク語



今でこそこれは、「ライトランゲージ」のことだ。。。と

解るのですが、あの頃は、

「天使の言語って何だろう???」と。

興味津々だったんですね。。。



ですので、あの頃出版されていたこの本にも、

当然のごとく、とても関心があったのです。



ただ、、、どうしてなのでしょうね?

この本を読もうと思いつつ、いつも後回しになっていて、

まだ読んでいませんでした。


でも、トーラスさんがその全訳を出してくれるのなら、、、

それまで待とう。。。と。


それが出版されるのを心待ちにしていました。



実際にその本が出版されたのは、、、

それから数年経ってからのことでした。



IRIDESCENCE

千葉県松戸市で小さなヒーリングサロンを開いております

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