2011年



ウイングメーカーと出会ったのは、2003年で、、、

それは、日本ではまだウイングメーカーが書籍化される前のことでした。


あの頃は、ネルダインタビューに書かれていたことが衝撃的に感じたし、

哲学も、私にとっては睡眠薬みたいで。。。

少し読んでは眠くなってしまう。。。みたいな感じでした。


あとあと解ったのですが、人間の脳というものは、

そのキャパを超えると機能しなくなるらしく、、、

ゆえに眠くなるらしく。。。


なので、当時の私の脳にとっては、ウイングメーカーの哲学は、

キャパ以上のものだったのでしょうね。


・・・というか当時は、大半の人にとって、

そうだったのだろうと思います。


あの当時、ウイングメーカーが私たちに差し出したものは、、、

どれだけ、時代の先の先を行っていたものだったのか。。。


今になってやっと、、、

それに人間の理解力が、、、

そして時代が、追いついてきたのだろうと思います。




ですからたとえば、、、

これまでまったくウイングメーカーに触れたこともなかった人が、

もし今、あの哲学を読んだとしても、

おそらく、昔に比べればだいぶ早く理解できるのだろうな。。。

と思います。


なぜなら、あの頃よりも今のほうが、、、

全体的に脳の処理能力はあがっているし、、、

情報がすでに、これだけ溢れかえっているからです。


それは、インターネットの力も大きかったのだろうと思いますが、、、

自分の子供たち世代、さらにそれ以降の子供たちを見ていると、

やっぱり何かが、私たち世代よりも進化しているのを感じます。


やっぱり人間って、こうやって全体で少しづつ、、、

前進していくんだなぁ。。。と、

最近は、そんなことを感じることが多いです。



今から数年前、ライトランゲージを勉強しに、10年ぶりくらいに

そういったスピ系の場に参加した時、すごく驚きました。


ほんの10年前は、ごくごく一部のマニアックな人しか

囁いていなかったようなことを、、、

こんなにも多くの「一般的な人たち」が、

普通に語ってる。。。


そういう光景を目の当たりにして、、、

なんだか、とても不思議な気持ちになりました。


時代は変わったんだなぁ。。。と。

そう思いました。



あの頃、、、

2003年にウイングメーカーと出会って、、、

それが何なのかまったく解らなかった私は、

それを解りたいという一心で、いろいろな世界を旅しました。


でももし今の時点でウイングメーカーに出会ったとしても、、、

私はあんなに、熱くはならなかっただろうと思います。


多分それは、私にとっては「たくさんあるものの中のひとつ」

・・・にしかならなかっただろうな。。。と思います。


「出会いのタイミング」というものもまた、、、

絶妙だったんですね。



運命は感じるのに、まったく理解できない恋人のことを、、、

なんとかして理解したい。。。


そういう想いで、いろんな世界を旅しているうちに、

他の人に浮気したりすることもしばしばでしたが、、、


「やっぱり、私が本当に好きなのはこの人だった。

結婚したいのは、この人なんだ」


・・・と。


ウイングメーカーが自分のホームなんだと悟ったのが、

2011年の1月でした。


あの年は、、、そういう覚悟を決めた年。。。でした。



そう決めた数か月後、東北のあの地震が起こり、、、

それにシンクロするように、自分の内面の大浄化が起こり。


心身共に、だいぶ大変な時期が数か月続きました。



それも落ち着いた秋の終わり頃、、、

日本語版のウイングメーカー本の翻訳者でもあるshimaさんから、

WingMakers Foundation Japanに入って、

一緒にお仕事をしませんか?というお誘いをいただいたのでした。


「あぁ、覚悟を決めるとこういうことが起こるんだな」


・・・と、それを実感させられた流れでした。



2011年のあの頃は、、、

当時だいぶ人気のあったある有名ブロガーさんが、

ウイングメーカーのことを話題に取り上げたりしたので、

一瞬、巷でウイングメーカーがまた再燃し始めていた頃でもありました。


2005年に書籍として出版された時は、あちこちで

WMのことを話題として取り上げている人たちを見かけましたが、

それももう、だいぶおさまっていた頃。


それがまた再燃したというのも面白かったし、

時期的に、それは自分の個人的な流れと

シンクロしているようにも感じ。


私は、、、

ウイングメーカー達のやり方を、静かに見守りながら、

その流れに自分の身を任せていくことにしたのでした。




ウイングメーカーは多分、、、

今は、静止の時期だろうと思います。


地下に潜る時期。。。とでもいえばいいのかな。


私が生きている間に、再び活動の時期がくるかは分かりませんが、、、

表面的に動いていてもいなくても、

そこが自分のホームであることは、たぶん永遠に

変わることはないのでしょう。。。



さて、、、

shimaさんと一緒に活動をすることが決まり、

その後、とても不思議で面白いことが起こりました。

IRIDESCENCE

千葉県松戸市で小さなヒーリングサロンを開いております

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