死海文書 第12洞窟



長年かけていろいろな流れがあって、、、

最近、『エノクの鍵』という本を読み始めました。


その本が、全く理解できないがゆえに、天にヘルプを出したら、

聖書を薦められたので?、なぜか今頃になって、

聖書を読み始めてしまうことになりました。



その流れの中で、、、夫との間で「死海文書」シンクロがあって、、、

それでふと調べてみたら、つい最近、

死海文書に関する新たな発見があったことを知りました。



死海文書「第12の洞窟」を発見、50年ぶり(ナショナル・ジオグラフィック)


ヘブライ大学のサイト



発見されたのが、2017年の2月だなんて。。。

本当に、つい先日ではないか、、、と。


少し、びっくりしました。



そして、、、「12番目」というところがまた、、、

ちょっと、意味深いなぁ。。。と。




ダスカロスがイエスの生涯について語った本が、残されています。


英語版のその本は以前から持っていましたが、

先日やっと、その邦訳本が出ました。


それもまた、つい先日、、、2017年2月のことでした。



イエスがエッセネ派に属していた、、、というのは、

一部の人たちの間では有名な話でしたが、、、


ここに来て、、、どこかで何かが繋がっていくような気がして。。。




春分の日の前日、、、

ゼニスの講座の前日の夜に、そのダスカロスの本を

何気なくパラパラとしていたら、、、

ある箇所に目が留まり、ハッとなりました。



古代エジプトの首都のひとつだったヘリオポリスが、、、

昔は、「アヌー」と呼ばれていたことを知ったのです。


「ヘリオポリス」という名前はウィキによると、

ギリシャ語で「ヘリオスの町=太陽の町」という意味になるそうです。



「アヌー」って、、、ゼニスの世界を知っている人なら、、、

つい反応してしまう響きですね。。。




個人的には、、、ですが、ユダヤのカバラの生命の樹もおそらく、、、

エジプトのほうから伝わった智恵なのではないかと思っています。


それは、のちのユダヤ民族の中である程度変化したかもしれませんが、、、

その原型となったものはやっぱり、、、

ダスカロスが伝えてくれた古代エジプトの叡智。。。

「シンボル・オブ・ライフ」だったのではないのか。。。と。


そんな気がしてなりません。



そしてそのエジプトに伝わっていた秘伝の叡智を、

あのイクナートンも継承していたのだろうと思うのですが、

では、そのもとはどこから?と考えると。。。


やっぱり、、、気持ち的にはアトランティス、、、

更に古くは、レムリアやムーと呼ばれたところ。。。


・・・と、そう考えたくなります。。。



アトランティスも、レムリアもムーも、、、

この次元ではなかったのだろう。。。と、、、

個人的には、そう感じていますが。




『エノクの鍵』は、相変わらずそこに何が書かれているのか、

私にはちんぷんかんぷんですが、、、

とりあえず今は、ただ文字を追っているだけでもいいかな。。。と。


そんな気持ちで、日々、ほんの少しづつ読み進めています。

ホントに、、、一日ほんの少しだけ。。。


ちんぷんかんぷん、、、というのは、、、

読んでいて、頭の中に「映像」がまったく浮かんでこないということです。


それは、、、「想像すること」すら出来ないということ。。。



その本のあまりの解らなさゆえに、

聖書なんて読み始めることになりましたが、、、


そうしたら、、、

今まで預言者とされてきていたモーセが、、、

単なる短気なおじさんに見えてきてしまって(苦笑)


このおじさんが、いろいろとうっとおしい決まり事を

作っちゃったのか。。。

・・・なんて思ってる自分がそこにいたりして。。。



あとは、なぜかものすごく、イスラエルの12部族の中の

「ユダ族」が気になってきました。


彼らは、あの有名な「失われた10部族」の中にはいなかった、、、

残された2部族の中のひとつの部族です。



イスラエルはある時、南北に分裂しました。

ユダ族とベニヤミン族で作られた南の王国、ユダ王国と、

その他の部族で新たに創られた、北イスラエル王国。



余談ですが、、、私はいつも、「南」が好きみたいです。


日本の歴史でも、同じように南北朝時代がありましたが、、、

あれもやっぱり、「吉野朝」と呼ばれた南朝のほうが、

なぜか好きでした。。。



イスラエル南北朝時代。

その南の王国ユダ王国の三代目の王様の名前が

「アサ」という名前だったことを知りました。


そして私は、ものすごく個人的な理由で、

そこにとても反応してしまいました。


そして「アサ」とは、、、

ヘブライ語で「与える」という意味なのだと知りました。



また先日、ライトランゲージ中に見せられたヴィジョンの中で、、、

「ユダ」がある役割を果たしたのだと伝えられたことが、、、


それは、あまりに突拍子もないことだったので、

私は、完全に無視するつもりでいたのですが、、、

なんだかやっぱり、、、どうしてもそのあたりを

意識させようとする、何かの力を感じてしまって。。。



まぁ、、、このヴィジョンについては、

怪しいところがありすぎるので、まだまだ保留なのですが、

それは、イエスとイスラエルと日本に関するヴィジョンだったのです。。。


先ほども書いたように、私はこのヴィジョンは完全に無視するつもりだったのに、、、

ヴィジョンを見せられたその翌日に、夫と死海文書シンクロが起こり、、、

その死海文書に関する情報の中に、前日に見たヴィジョンを彷彿とさせるような、

とんでもない話まであることも知り。。。


このシンクロって、一体どういうことなのか、、、と。


個人的に今、ドキドキ状態なのです。



もしかして、、、新しい何かが解るのかも?

解ったらいいのに。。。と。


ちょっと、、、ワクワクしてしまうのです。。。




ユダ王国の、ユダ族の紋章は、「ライオン」。。。



昔、、、こんな夢を観ました。。。



水の神殿 ライオンの結界



小さな島。。。まわりは海。。。鮮やかなグリーンの草の生えたその島は

 本当に小さくて、その島いっぱいに白い神殿が建っていました。


 これは、確実に神殿です。。。

 

 神殿の入口には何段かの(そんなにたくさんではない)階段があり、

 それを昇ると両脇に、ギリシャ風の白い柱。。。奥は暗くてよく解りません。


 そして階段の下には、ちょうど上の白い柱と重なるような位置に、

 白いライオン像が2頭。。。


 私はこの景色を神殿の正面からも見ていますが、なぜか上空からも見ています。

 その島全体を。。。深い青の。。。広い海の真ん中にポツンとある、孤島です。。。

 

 夢の中で。。。ライオンは。。。何かを守るものの象徴だと言っていました。

 (誰が?)


 その白いライオンをその場に置く事で、何らかの力を。。。

 結界?か何かを張る事が出来たようです。。。


 私は誰かに、テレパシーのような感じで、その意味を全部聞いたのですが、

 今、その内容がよく思い出せないです。。。




あの時、夢の中ですべてを教えてもらったのに、、、

朝起きた時は、そのほとんどを忘れていました。。。



ただ、、、あのライオンの名残が狛犬なんだなぁ。。。と。

なぜか漠然とそう感じたことを、今でも覚えています。



今までどこかで信じたくなかった、ヘブライ人渡来説。。。

ここに来て急に、自分の中でリアルさを増してきました。


我が家の先祖の物部氏は、、、

本当に、最初に消えた10部族の人たちだったのでしょうか。。。


そして秦氏は、、、イエスの子孫を守って日本に来たイスラエル人。。。

エッセネ派の人たちだったのでしょうか?



ライトランゲージでは、、、

イエスは日本には来ていない。彼はあの時、昇天している。。。

それが、彼の役目だったのだから。。。と。


そう伝えられました。


ここにやって来たのはその子孫だと。。。


そう伝えられました。。。



イエスのDNAを残したのはマグダラのマリアではなく、、、

イエスが若い頃にエジプトの神殿にいた、

エッセネ派のある人物だったのだと。


そんなことも言われました。。。



私は今は、、、これ全部が自分の妄想だということにして、

あまり考えないようにしています。


そうなのだけど同時に、、、どこかで何かが解ることを、

期待している自分もいたりします。

IRIDESCENCE

千葉県松戸市で小さなヒーリングサロンを開いております

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