リンネル



「ワンレン・ボディコン・肩パッド」時代に、都内でOLを謳歌していた自分が、

今の自分を見たら、ドン引きすると思います。。。


そのくらい、、、人って変わるものなんですね。。。



最近は、、、特に、ベリーダンスを卒業したあとからは、、、

とにかく、どこも締め付けず、天然素材の「ラクな服」が一番。。。と。

ユルユルの服ばかり着るようになりました。


この頃、占星術の宿題のプレッシャーでストレスを感じているせいか、

なんだか、パァ~っと買い物がしたくなり、

お洋服でも買おうかと思ったのですが、、、


『リンネル』という雑誌に

載っているような感じの服がとても好きで。。。


それでちょっとネットで検索でも、、、と思ったら、、、

「リンネル」のウィキのページが出てきました。


「へぇ、、、ウィキって雑誌の説明まであるんだ。。。」と思いながら

クリックすると、それは雑誌ではなく、「亜麻布」の説明のページでした。



リンネル(ウィキより)



なんだか、、、聖書とか死海文書とか古代エジプトとか。。。


そういうことに意識が向いている時に、

ごり押しのようにぶつかってしまうこういうページ。。。


ウィキのページには「死海で発見されたリンネルの布」の

写真まで載っていたので、もう、笑うしかない。。。



亜麻布って、エジプトのミイラを包んでいた布も亜麻布ですし、

イエスの遺体を包んだとされる聖骸布(トリノのではなく)も、

亜麻布で織られていたことになっていましたね。。。


多分、、、死海文書を包んでいた布もそうだったような・・・



ウィキに書いてありましたが、日本ではリンネル(リネン)の布のことを、

「麻」と呼ぶのがポピュラーなのだそうです。


でも実際は、リンネルになる「亜麻」は、ヘンプ(大麻)とは

別の植物ですよね。


ヘンプ素材で織った麻布は、亜麻布よりも固くてゴワゴワで。

しわにもなりやすいので、衣服としては使いづらい気がします。


でも、インテリアのちょっとした色付けに、

麻ひもを使ったりすることは好きです。



なんだかもう、、、うろ覚えなのですが、、、

母は昔、縫製関係だったか何だったか、、、

布地を扱うような会社に勤めていたことがあったそうで。。。


だから母は、、、

「麻の生地のような、丈夫な子に育つように・・・」

という願いをこめて、私の名前の中に、、、

この文字をいれたのだそうです。



この名前は、、、小さな頃からあんまり好きではなかったのだけど、、、

ある時カバラの先生に、「すごい神秘的な名前だね」と言われたので、、、

あれ以来、なんとなく、自分の名前というものを、

少し意識するようになりました。


結婚した後の、今の苗字に関しても、、、

私は、よりによって、どうしてこういう姓の人と

結婚したのだろう。。。とか。


そういう「偶然」を、、、不思議に思うことが時々あります。




新しい道路が開通して以来、麻賀多神社に簡単に行けるようになり、、、

昨日も、会社帰りにフラッとそのあたりまで行ってきました。


この神社に初めて参拝したのは、お友達に誘われて・・・

だったのですけれども、実はそれよりも何年も前に、

ここもまた、長野の守屋神社の時のように、ナビに勝手に案内されて

なぜか連れてこられた神社でもありました。


その時は、神社の中には入らなかったけど。。。



まさかあそこが、有名な『日月神示』が降ろされた地だったなんて。

そんなこともまったく知りませんでしたが、

それもまたある時、知り合いから教えてもらいました。



縁ある神社は、ナビが勝手に案内してくれる。。。


守屋神社も、麻賀多神社も、、、

あのあたりはやっぱり、神社そのものだけでなく、

そのあたりの地域一帯に、神様の気配、、、のようなものを感じます。


なんて言ったらいいのか分りませんが、、、

とても心地よくて、でもちょっと恐くて。。。

そして、泣きたくなるような懐かしさのようなものを感じる。。。


・・・みたいな。



日月神示を岡本天明に授けた神様は、、、

あの神示から漂う雰囲気から、私は勝手に「艮の金神」なのだと

思っていたのだけど、今、ウィキを見てみたら、

それは、「国之常立神」だと書いてありました。


「艮の金神」と「国之常立神」って、別もの??

それとも、同じもの?


エネルギー、、、そっくりなのですけど。。。



そしてこの、「国之常立神」って

日本神話では「根源神」とされていると、

そう書いてあるのですけど。。。


だとしたら、「国之常立神」って、

「YHWH」と同じ???



なんだかこのあたりからは、、、

何かが匂ってくるのですよ。。。


私の好きそうな匂いが。。。


あの、心地よい「重さ」を含んだ何かが。。。



自分に起こる流れが、、、

いろんなことを、教えてくれます。。。


その流れにユラユラと身を任せていると、、、

気づけば、自分にとって必要なことはすべて、

自然と身についている。。。


そんな感じがします。。。


そしてそういうのが、、、

なんだか、気持ちいい。。。



麻賀多神社の周りでは、昔は、

麻がたくさん栽培されていたのだそうです。


だから、麻賀多神社の神紋は、「麻」になったのだとか。


神社のその「麻」のマーク。

初めて見た時は、「六芒星」なのかと思っていました。


あとで調べて、それは「麻」だったのだと知りました。



エッセネ派の人たちって、麻の服を着てたんだって?。。。と。

夫が、そう言っていました。


麻って、、、それは多分、亜麻布。。。

リンネルのことなのだろうなぁ。。。なんて思ったりしました。



なぜなら、、、今、旧約のレビ記を読んでいたのですが、

そこに、神様がモーセを通して「祭司は亜麻布の衣を着なさい」と、

そう指示したという話が、ちょうど出てきていたところだったからです。。。

IRIDESCENCE

千葉県松戸市で小さなヒーリングサロンを開いております

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