今起こっている流れ



上の図は、ダスカロスが伝えた「シンボル・オブ・ライフ」です。



シンボル・オブ・ライフ



初めてこれを見せられた時は、カバラの生命の樹に

そっくりだと思ったのですが、ダスカロス曰く、厳密に言うと

それとは微妙に違うのだそうです。



ダスカロスのお話によれば、これはエジプトからエッセネ派に伝えられたものであり、

イエスも、その両親も、祖父母も、そして、洗礼者ヨハネも。

みんなこの、エッセネ派に属していた人たち。。。

ということになっています。


死海文書が発見された死海付近のクムラン洞窟は、

「クムラン教団」と呼ばれる、ストイックな修行者集団によって

使用されていた場所だという説が、ほぼほぼ決定されているようですが、

この集団は、エッセネ派の人達で構成されていたものだとも言われています。



クムラン教団の人たちは、非常に禁欲的で、世俗的な生活を一切捨てた、

かなりストイックな修行者集団だとも言われています。

そしてみんな、独身男性だったと。


けれども、エッセネ派の人たちすべてが、ここまで厳格でストイックな

修行をしていたわけでもなく、結婚していた人たちもたくさんいたようです。


エッセネ派全体がそこまでガチガチだったというわけではなく、

この、死海にいた「クムラン教団」と呼ばれた集団に属していた人たちが、

特にストイックな方々の集まりだったのだろうな。と。


個人的には、、、そんな風に感じていたりします。



 一方カバラの先生によると、ユダヤのラビたちの中では、

イエスは元々はカバリスト(聖書をカバラ的に解釈していた人たち)

・・・であったと伝えられているようです。


 なので、カバラの人達の中では、エッセネ派というのは、

ユダヤ教の中の一派だということになっていて、

このあたりは聖書の中での定義に、忠実なのだろうと思います。


だとすれば、イエスを含むエッセネ派の人達は、同じユダヤ人の中でも、

「律法」を守ることのみに必死になっていた神殿の神官たち

(聖書の中で、イエスと対立していたユダヤ人たち)とはちょっと違って、

彼らは、カバラ的な知識を知っていた人たち。。。

ということになるのだろうな。と。


これもまた、個人的には、、、ですが、

そんな風に思ったりもします。



ちなみに、ダスカロスによれば、

エッセネ派の人たちは、ギリシャ系ヘブライ人

・・・だということになっていましたが。




でも、ぶっちゃけ言えば、歴史の真実なんて、

それを自分の目でちゃんと見て確かめてみなければ

本当のところは解らないものだ。と。


これが私の本音であったりしますので、

ここで書いていることも、「かもしれないね~」という感じで、

盲目的に信じているわけではありません。


なんとなく、、、そんな気がする、、、程度です。



でもなんだか、、、人って、自分の好きな人の言っていることは、

無条件で信じたくなってしまうこと、ありますよね。


ダスカロスも、そしてカバラの先生も。

私は彼らから漂ってくるエネルギーがとても心地よくて、

大好きなので。。。


だからどこかでは、、、

彼らの言うことなら無条件で信じたくなってしまいたくなるのですが、

本物の先生って、生徒にそういうことは絶対にさせないですしね。


なので、いろんなことが考古学的にもハッキリするまでは、

とりあえずまだ、いろいろ保留ではあるのですが。



みんなが個人的に、何を信じるかというのは、、、

これはもう、人それぞれであって。


みんなが自分の信じたいことを信じていればいいのだと。

そう思っています。。。


・・・が、多分、、、


より多くの人が信じたこと、、、

より強い信念、、、


そういったものが、「事実」となっていくのだろうなと思います。


すると、なぜか不思議なことに、、、

それを裏付ける「科学的証拠」が

あとから発見されたりするのでしょう。。。


事実よりも、思いが先行する。


そんな風に感じています。




「物的証拠」だけではなく、「流れ」というものもまた、、、

自分の信念を強化させていったりしますよね。。。



いつだったか、ダスカロスの本を読書している時に、

こんなエピソードが出てきました。


もう、だいぶ前のことで詳細はうろ覚えなので、

所々間違っているかもしれませんが。。。



ダスカロスは、これまでの自分が転生した人生のことを全部完璧に

覚えている人みたいなのですが、彼が昔、エジプトの神官をやっていた頃、

そこでは神官同士の派閥があり、お互い対立していたのだそうです。


ダスカロスが亡くなった時、(暗殺されたのだったかな?)

彼は対立していた神官たちから、呪いをかけられたのだそうです。


その呪いとは、遺体をドロドロの黒いタールのようなもので、

塗り固められて、お棺の中に封印される、、、

みたいなものだったのだとか。


そうすると、その魂は死後、アストラル界だったかコーザル界だったか、、、

(ダスカロスはそれを、サイコ・ノエティック界って呼ぶのですが)

に閉じ込められてしまって、なかなか次の転生に向かえなくなるそうで。


つまり、またここに生まれ変わってくるまでに、

ものすごい時間がかかってしまうのだそうです。


古代エジプトでは、「魔術」がかなり発達していたようですし、

目に見えないエネルギーと物質の関係などを考えると、

こういう魔術もありかな。。。とは思いましたが、、、

でも、こういったお話は、「そうなんですか^^」と、

そんなに簡単に信じられるようなものでもなく。。。



でも、その翌日のことでした。

(もしかしたら、当日だったかも?)


ダスカロスのこのお話を読んだ、まさに「直後」です。。。


こんなニュースが発表されたのです。



ツタンカーメンの性器に政治的背景か



このニュースの中に、こんなことが書かれていて、

私は思わず、考え込んでしまったのでした。



【色】黒っぽい樹脂がツタンカーメン王の棺桶を満たし、体にもふんだんに塗られ、

脳を取り除いた後の頭蓋骨の中にも2度注ぎ込まれている。おそらく埋葬者 たちは、

ツタンカーメンが真っ黒に見えるよう熱心に樹脂を塗ったのだろう。

オシリスはしばしば、黒い肌で描かれる。

それがナイル川沿いに広がる耕作地の肥沃な土を連想させ、

この神が豊穣と再生に関わっていることを強調している。



これって本当に、、、オシリス神を模倣したものなのだろうか???と。

あの時つい、そんな風に感じてしまったのでした。



今、ちょっと検索してみたら、こんなサイトも見つけました。



「ツタンカーメンの墓」発掘当時の写真をカラー化するプロジェクト



ホントだ、、、真っ黒だ。。。と。

ちょっと、言葉を失くす。。。


(ついでに、ネフェルティティのお墓の発見はまだ??とか 笑)



そして、ダスカロスが言っていたあのお話に、なんとなく

信憑性を感じてしまったりして、、、


そういうことが重なると、、、

ダスカロスが言っていたことは本当かも。。。と。

ダスカロスが言うことなら、信じられるかも。。。と。


だんだん、マインドまでもが納得しだし。。。

(ハートでは、とっくの昔に惹かれてますが)



・・・という。


こういうのが、、、

「流れ」による「個人的信念の強化」、、、というか。


「今、そこ要チェック!!」


・・・と、誰かが教えてくれるのです。

IRIDESCENCE

千葉県松戸市で小さなヒーリングサロンを開いております

0コメント

  • 1000 / 1000