スマートなエンターテイナー

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子育てに関しては、私はどちらかというと放任主義のほうで、、、

子供たちが自分の思うように生きてくれればいいと。


そう思っていたりしますので、普段はほとんど親らしい説教などもせず、

ヘラヘラしながら、まるで友達のように子供たちに接しています。


だいたいは、「うんうん、そうだね~」と共感を示しながら、、、

子供たちが今立っているその場所まで降りて、、、

そこからの視点で話すことが多いです。



女の子と男の子を育てると、、、

そこには、いろんな違いが見えてきます。。。



そして息子は、、、どちらかというと、

人に聞くよりも、自分で試行錯誤したいタイプのようなので、

私は息子に対しては、自分の哲学は何も語らず、、、

常に、彼の話の聞き役に徹することが多いです。



それでも時々、これは、許してはいけないなぁ。。。と思う時があり、

そういう時は、、、それも数年に一度くらいですけれども、

私はかなりキレますので、私が一度爆発すると、

子供たちはその後、2、3日は元気がなくなります(苦笑)



私がキレる時は、子供たちがあまりにも調子に乗った時です。

謙虚さを欠いた時、、、とも言えます。



つまり、「自分のほうがすごいんだ」。。。と、勘違いしている時。

・・・とでも、言えばいいのでしょうか。。。



その道の先人に対して、、、自分よりも目上の人に対して、

なめた行動をとったり、発言をしたりした時は、

私は、徹底的に叱ります。


叱る、、、というか、ブチ切れます(爆)



魂的な年齢はどうあれ、、、

今回の人生での、「人としての経験値」という意味において、、、

やはり、自分より長くそれを経験している人のことは、

ちゃんと敬えるような、、、


そんな謙虚さを持っていて欲しいのです。。。



夫も私と同様、普段はヘラヘラしている人ですが、、、

そういう夫に対して、息子が仕事のことで偉そうなことを言ったので、

私がキレました。


本当は夫にキレて欲しかったけど、彼はそういうところ、

私よりも弱い。。。言葉を選べば、私よりも寛容。


なのでいつも、、、私が損な役を引き受けなくてはならなくなる。。。



息子は息子なりに考えた行動だとは解っていましたし、

そこで私にキレられたことで、「え?なんで?みんなのためだと思ったのに」

・・・と、、、多分、息子のことだからそう思ったと思います。


息子は何も言わなかったけど、でも多分、、、

心の中で、相当混乱したことだろうと思います。


でも、、、

ここは、「謙虚さ」を学んでもらいたかったので、

私も「あえて」、キレました。



それが、数日前のこと。

今日あたりから息子も少しづつ、元気を取り戻してきた模様。。。




先日のウイングメーカー・スタディ・グループの時に、、、

こんなお話をしました。



以前、Facebookで、ジェームズの生年月日が公開されたことがありました。


それが彼の本当の誕生日かどうかは解らないけど、、、

もしそれが、本当の誕生日だったとしたら、

彼は太陽星座が水瓶座、月星座が獅子座になるようでした。


出生時間は不明だったので、月星座はもしかすると、

乙女座になる可能性もありましたが、獅子座だと想定すると、、、


ジェームズという人はとても知的で大胆な表現者、

スマートなエンターテイナーである。。。と。


ホロスコープ的には、そんなイメージが浮かんできましたし、

ホロスコープを見る前から私が感じていたイメージとも、

なんとなく一致するなぁ。。。なんて思ったりもしました。


ちょっとストイックさも感じるので、

乙女座が入っていてもおかしくなさそうですが、

そのあたりはハッキリ解りません。


でもとにかく彼は、大胆で、多少芝居がかった表現を使って、

人の好奇心を刺激するのがとてもうまい人だと、、、


個人的には、そう感じていたりしました。



水瓶座というのは、風の星座です。


占星術で「風」は「知性」に対応するのですが、

そのせいか、WMMからもまた、「感情」というよりは「知性」。

「水」ではなくて「風」の匂いが、強くしてくる感じがします。


ですのでウイングメーカーのマテリアルは、なんだかんだ言っても、

人間のマインドに対する教育的な側面が

とても強いマテリアルのような気がするのです。



・・・とは言っても、それはマインドに対してダイレクトに

言葉で説明するというやり方をとるのではなく、どちらかというと、

「神話」とか「絵画」とか「音楽」といったような、

芸術的で美しい表現を使い、直接的ではなく、喩えを、、、

つまりメタファーをたくさん使って、人のより深いところへと、、、

感性の部分に訴えてくるというやり方で。。。


ですので、このマテリアルは、、、

マインドのレッスンのためのツールであるにも関わらず、

マインドだけでは理解できないようになっているという、

そんな創りになっているのだと感じています。



また、「本物の芸術家」は、

自分の作品について、あれこれクドクド説明はしませんね。


作品について、あれこれ説明するのは「評論家」のお仕事で、

それは、芸術家のお仕事ではない。。。と。


私はそう思っていたりします。



その芸術作品から何を感じるのかということは、

それを観る人、触れる人の感性に、ある程度委ねています。


鑑賞者が、自分の作品をどう解釈するのか、、、

それを聞いて楽しむ。。。みたいな。


ジェームズからは、、、

こういった姿勢を感じたりもするのです。。。



そんなお話を、スタディ・グループではしていたりしたのですが、、、

このお話が、息子の話とどうリンクするかというと。。。



「マインド」の成長にはやっぱり、、、

時間がかかる。。。ということです。



私の好きな人たちは、「1、2年で悟ってヒーラーになる」みたいな

考え方には否定的な人が多いです。


先日、あるメルマガで、、、

「今は、修行なんていらない時代!あっという間に変容できる時代!」

・・・みたいなことを書いてあるのを読んだとき、、、


やっぱり、どうしてもそれを納得できない自分がいて、

苦笑いしてしまった。。。



今の子供世代は、私たち世代に比べると確かに、、、

「知識」の吸収は早いです。


それは、こういった情報化社会であることの影響も大きいですし、

小さな頃からそういった環境で育てば、、、

脳の、情報処理能力もあがるでしょう。。。



でも、、、人としての「経験」から得られる、本物の「智恵」。。。

それを本当に自分のものにするにはやっぱり、、、

時間はかかるものです。。。




「今の時代は、長い修行なんていらない!

このワークショップさえ受ければすぐに悟れる時代!」


・・・みたいな。



そういう考え方はやっぱり、嫌い。



この世界を、誰がどのように捉えるのかは、、、

それはそれで個人の自由だけど、、、


考え方の「好き・嫌い」というものは、私にもありますので、

今後もきっと、、、私はそういった軽いものには、

距離を置いていくことでしょう。。。



そんな流れの中、、、

偶然、神尾学さんのブログの記事にぶつかって。。。


なんだか妙に、ホッとした私です。。。


神尾学さんという方は、この日本で、

アリス・ベイリーの研究を長くされている方です。。。



本格的な知性開花の時代の夜明け前

IRIDESCENCE

千葉県松戸市で小さなヒーリングサロンを開いております

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