土星の環



この画像は、NASAが撮影した「土星の環」。。。

たしかそれを、コンピューター処理したものだったような。。。


宇宙望遠鏡などで写した宇宙の写真がすごくきれいで、、、

なんだか宝石箱を覗いているような感じがして、、、

昔から大好きでした。


それでよく、そういうのを眺めてはウットリしているのですが、

ある日この画像を見つけた時、思いました。。。


「わぁ、、、ジェームズの描く絵みたい。。。」と。。。



土星の輪って、氷のつぶつぶで出来ているそうです。

輪は、大きく7層に分かれていて、層と層の間にはわずかに隙間があるのだとか。


あとは、この輪からは電波が出ていて、そこには、

オーロラが出ていたりするのだそうです。



この土星が、射手座の領域を運行中の今。。。

射手座エネルギーをたくさん持っている私はやっぱり、

いろいろと影響を受けているわけですが。。。


この土星が、以前射手座領域を運行していたのは、

私がちょうど、高校生の時で。。。


今思えば、、、なるほどなぁ。。。と思います。


ホント、あれこれ重かったですから。。。あの頃は。



高校時代は本当に、毎日毎日つまらなくて、、、

卒業式の日が来るを、指折り数えていました。。。


でも、、、

高校生活をつまらなくしていたのは、自分自身。


今となっては、そういうこともすごくよく解るのですけどね。



土星が射手座を抜けるころ、ちょうど高校卒業になり、

そのあとに入学した英語の学校はもう、パラダイスで。。。


これまでの人生の中で、一番楽しかったのでは?と思うくらい

楽しかったあの時代。。。


高校の時と何が違っていたのかといえばそれは、、、

「自分のものの見方」です。



高校時代は、周囲の友達を多分、、、どこか見下してた。。。


私は、あなたたちとは違う。。。と。


どこかでそう思っていた。。。



新しい学校に入った時、意識の上でしっかりと、

自分のその「傲慢さ」に気づいたわけではなかったけど。。。


でもあの時、こういう決意をしたことは、今でも覚えています。


「自分とは違うと決めつけていた世界に、自分から心を開いてみよう」


・・・と。


つまり、意識的に自分を変えたんです。



ただそれだけで、世界はものすごく楽しくなった。。。

本当に、、、ものすごく楽しくなった。。。


そしてそうなった時にはじめて、、、

高校時代の自分が、どれだけ傲慢だったのかに気づいたのでした。



高校の時に培ったもののもうひとつが、「宗教嫌い」。。。


その宗教嫌いはその後も何年も続きましたが、、、

でも、「好き」と「嫌い」は、1枚のコインの裏表。。。


嫌い、、、ということは、そこにそれだけ関心があったからだ。。。

ということも、今では解っていて。


だから、高校時代のああいう経験があったからこそ、

今の私がいるんだなぁ。。。と、しみじみします。


土星先生、、、やるなぁ。。。って(笑)

そう思います。



今の土星期間は、高校の時のそれに比べたら、全然ラクです。


今は精神的にズッシリ何かを持ってくるというよりかは、

現実的にハードな状況という形で持ってきているようです。


とは言っても、私の場合は「やること山積み」という形なので、

焦らずに、片っ端から丁寧にこなしていけばいいだけで。


イライラさえしなければ(笑)OKみたいな感じかなぁ。。。


それに今は、ゼニスとかライトランゲージのような、

素敵なツールを、すでにゲットしているので^^


心強いものです。。。



あとは、「皮膚炎」ですね。


そうそう皮膚炎も、高校時代と同じ感じで浮き出てきてますので、

これはやっぱり、、、


「自分自身の境界線」をしっかり作ること。


このあたりがテーマなのかな。。。なんて、読んでいたりします。



土星は、あれこれ重たいプレッシャーをかけてきながらも、

結局はその人の世界の「土台作り」を手伝ってくれているわけですから。。。


そう思うと、、、ありがたいものですよね。。。



自分の世界を創ること。。。


自分の領域と他人の領域を、ちゃんと見極めること。



ヒーラーなんてお仕事をやるような性分の人は多分、

「乙女座」とか「魚座」のエネルギーが強そうです。


そういうエネルギーが強い人は、たとえ本人がそうと気づいてなくても、

無意識の深いところで他者に奉仕したいという気持ちが強いですから、、、


ですから、私に限らず、ここが弱い人多いと思います。


「境界線をつくる」というところが。。。



また、ヒーラーには、ある程度の共感能力は必要ですが、、、

でも、相手の世界からちゃんと抜けられるドライさもまた、必要です。


この「ドライさ」というもの。

それを本当に実行するには、ヒーラー気質の人には多少勇気が

いると思うのですけれども。



前も書きましたけれども。。。


ヒーラーというものは、コーヒーに入れるミルクのようでなければならない。

コーヒーの中に混ざって一体となること。。。


でもそのあとに、そこからミルクだけを取り出せるようにもならないといけない。


昔、、、大好きだった人から教えてもらったことです。。。



これはなにも、ヒーラーを職業にしている人だけでなく、、、

「ヒーラー気質」のある人すべてに言えることだと思います。。。





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