京都旅行


京都を旅してきました。



出発の前々日、なぜだか急に思い出し、、、

とても懐かしいものを読み返していました。


それは、私が18歳の頃に書いた小説。


学校の課題で書いたものの下書きで。

普通のノートにびっしり、2冊半くらいの長さはある。。。


小説、、、と言ってもそれは、半分日記のようなもので。


自伝、、、というのはなんだか、おこがましいけれども、

13歳の自分から始まり、あの頃体験したあれこれを、

少しだけ脚色して綴ってあり。。。


それを書いていた当時の自分としては未来にあたる、

22,3歳くらいまでを綴ってあった。。。



実際には、、、あれを書いたあと、、、

19歳で私は、神秘体験をして。。。


未来日記に記してあった自分とは、、、

何かがガラッと変わってしまったけど。。。


それでも、、、その物語の中の私もやっぱり私であり、、、

あの神秘体験をしてもしなくても、、、

深いところにあった「何か」は、、、

今も昔も、結局何も変わっていなかったんだな。。。と。


そんなことを感じたりもしたのでした。。。



その日記には、、、当時の感覚とか、、、

当時、関わった人たちと交わした言葉とか。。。


そういう、、、今の私がすっかり忘れきっていたものが

あれこれ書かれていて。。。


なんだか、、、懐かしいというか。。。

なんというか。。。


胸が、、、変な感じになりました。


そして少しだけ、泣きたくなった。。。



そうやって、、、

心の中でタイムトラベルをしたのは、、、

奇しくも、自分の誕生日の日で。。。


そのことに、、、あとになって気づいて、、、

不思議な気分になったのでした。。。



その物語には、中学校の修学旅行で

京都に行った時のお話が出てきたりもしたのですが、

そこには、こんなことが書いてあった。。。


「実際には、3歳か4歳の頃に、父と母に連れられて京都に

来ているのだが、その時の記憶は一切なく、、、」


・・・と。



今の私は、3歳か4歳の時に京都に行ったという記憶すら、、、

すっかり消えてしまっていたのでした。。。


眠らされていたその記憶は、

必要な時にはまた、「流れ」が起こって、

自然と思い出させられるものなのだな。。。と。



この人生で経験してきたものひとつひとつの貴重さを、、、

なぜだか、ひしひしと感じて。。。



手放す、、、断舎離、、、


とか。


そんなことばかりの最近でしたが。。。


この日記小説を読んで、、、

何か、、、大切なことを思い出したような気がした。。。



大切にとっておくことの、、、

何がいけなかったのだろう。。。と。


そんなことを、考えさせられた。。。



幼いときに父と母に連れられて行った京都。


そのあと、中学校の修学旅行で。


そしてその後、、、

あれは、、、20歳くらいの頃だったのでしょうか。。。


親戚の伯母に連れられて、従兄妹たちとも行った。



今まではそうやって、誰かに連れられて行っていた京都。

今回初めて、「自発的」に行ってきました。



思い出が消えないうちに、、、


また、ポツポツと綴っておこうかと思います。。。

IRIDESCENCE

千葉県松戸市で小さなヒーリングサロンを開いております

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