ゼニス・ヒーリング講座のおしらせ



お知らせするのをすっかり忘れていましたが、、、

今週の土日、2月17日・18日にゼニスオメガヒーリングの

プラクティショナー・コース(レベル1)のクラスを開きます。



講座のご案内



受講ご希望の方は、お早めにご連絡ください。


いつも、ギリギリですみません。



なんとなく、、、ですが。


今年は、講座を開く機会も、少なめになるのではないのかなと。

そんな予感がしていたりもします。


もちろん、ゼニスの講座はご希望があれば随時開講いたしますが、、、

なんとなく。。。です。



ゼニスを教える「ティーチャー」となったからには、、、

ゼニスを、もっともっと理解しなくては。。。と。


そう思っていた頃もありました。



ゼニスは、、、実際に使ってみれば、たしかに、

「感じる」のです。


確かな手ごたえが、そこにはあるのです。



ある周波数(ゼニスではそれを色に置き換えますが)を

意識で呼び寄せて。。。


それを、人の身体の、、、

指定されたあるポイントから送り込んでいく。


その周波数が、、、

身体のどこを、どうやって流れていっているのか。。。


エネルギー的なラインについては、諸説あったりしますけど。。。

そんなのね、、、あんまり当てにならないし。


単に、知識だけ伝達したところで、あんまり意味ないし。

と、私は思っちゃうし。


流れは、、、ランダムだったりもするから。



たとえば、、、

その流れ方を、時には感じたり。。。

時には、ヴィジョンで見えたり。。。と。


「感覚的」に解ることは、よくあります。



でも、、、

一体、何がどうなると、ブロックが解放されるのか。。。


なぜこのポイントからこの周波数を送って、、、

この順番でこうして流すと、このブロックが解消するのか。。。


・・・みたいなことは、頭では全然分かりません。



それを、もっとちゃんと理解したい。。。と。

科学的に解明したい。。。と。


そういう欲求がとても強い時期もありました。



でもそれは、マインドの欲求であり。。。

その欲求に従えば従うほど、「読んでおかなくては」と思う本が

どんどん、、、どんどん増えていき。


そうやって。。。

本棚はどんどん、充実していくのですけれども(笑)


でも。。。

実際に本は買ってはみても、、、

頭でっかちになっていくばかりで。


そして時に知識は、、、感覚を鈍らせるし。


なんとなく、、、

「型」にはまっていってしまう感が否めなくて。



そんなある日、、、ライトランゲージで訊ねてみました。


すると、こんな答えが返ってきました。



「人間のマインドという制限がはずれた時は、、、

そういう仕組みは誰でも簡単にわかるよ。


誰でもいずれそうなる。


でも、あなたが人間である時は、、、

それを完璧に理解するのは無理だよ」



・・・と。



だったら、、、そういうことにエネルギー注ぐのは無駄だね。と。


私はある時から、それを科学的に理解しようとすることは、

パッタリやめてしまいました。




私たち人間のマインドには、やっぱり限界があって。。。

それで、、、いいのだろうな。。。とも思います。


だからこそ、、、人間なのだから。。。と。



ただ、、、その限界を超えようと。。。

「知りたい」「理解したい」という欲求に従って、

その道を、一生懸命突き進むこともまた、、、


それはそれで、ありなのだと思います。


ただただ、、、それは、私の道ではないだけで。

誰かにとっては、、、そういう道もあるのだろうと思います。



だって。。。そうやって突き進んできた結果。。。

その副産物として文明は発展してきたのだし、、、

哲学も科学も進歩してきたのだし。


そうやって積み重ねられてきたものから、、、

今を生きる私たちも、たくさんたくさん、恩恵を受けているのだし。



昔、、、アロマの勉強をたくさんたくさんしてた頃、、、

その試験には、「化学」のお勉強も含まれていてね。。。


この香りには、こういう成分が含まれていて、、、

それがこういう比率で入っていて、そしてその成分には

こういう効果があって。。。


その成分の化学式はこうでこうなっていて。。。と。


もう、頭の中グルグルしましたけど(笑)


でも、あの時、いろいろ思ったことがありました。



植物には、、、いろんな成分が入っていて、、、

その中のある成分には、たとえば鎮痛作用があったりして。


そういうのを私たち人間は古くから、、、

本能で見つけてきたのでしょうね。


たとえば、自然の造形や、

動物たちの様子なんかを観察しながらとか。。。


そうやって、、、

この植物はこの病気に有効。。。みたいなことを、

知ってきたのだと思います。



それがある時、科学的にその成分を解析できるようになり、

更には、その成分のみを抽出できるほどに技術が進歩してきて、私たちは、、、

「薬」というものが作れるようになった。。。


植物から抽出した鎮痛成分だけを寄せ集めて

作った薬なのだから、、、

その鎮痛作用は、植物そのものを摂取するよりも

効果が大きいのは当たり前。


でもなぜか、、、そういう薬を使うと、、、

「副作用」というものが出てしまうようになった。。。



そして例えば、ペストとか結核とか。。。

昔は「不治の病」とされていたものが、そういった合成薬で

簡単に治ってしまうようにはなったけど。。。


その代わり、、、これまでにはないような、、、

薬では治せないような病気が発生するようになった。。。


現代病みたいな。。。



薬が進化すればするほど、、、

ウイルスもまた、同じように進化する。。。



「魔法の弾丸」と呼ばれた製薬が発明されても。。。

人間から「病気」というものが消えることはなく。。。



・・・と、ちょっと話それましたけど。。。


植物そのものを薬草として摂取した時、、、

製薬を使うよりも副作用が出にくいのはそれは、、、

その植物に含まれる他の成分たちが一丸となって、、、

バランスをとっているからなのだと。。。


そう教わりました。。。


たとえば、、、鎮痛作用のある成分を使うと出てしまう副作用を

抑えるような作用を持っている成分が、植物の中にはちゃんと、

ちょうどいい配合で、最初から含まれているのだと。。。


それを作った神様ってすごいな。。。と。


素直に感動しました。



また、こんなこともありました。。。


フランスで調香をお勉強してきたある方に、、、

教えていただいたことがあったのです。


その時、例えば、リモネンとかリナロールとか。。。

そういう芳香成分を科学的に作った、いわゆる合成香料の

ひとつひとつの成分を、試しに嗅がせてもらったの。


合成香料は、主に石油から作られていて。。。

作り方の詳細は、私には分からないけど。


ただ、そういうのは、本物の芳香成分を分析して出した

化学式にならって原子を組んでいくのだそうで。


たとえば、、、ローズの香りだったら、ゲラニオールが何%、

リナロールが何%。。。みたいに、天然のローズの精油成分にならって、

その合成香料を組み合わせていけば、合成のローズの香りが作れます。


でもね、、、そうやって作っていった香りはなぜかみんな、

粉っぽい感じがするのです。。。


どこかパウダリーで、どこかが天然とは違う。。。



植物からとれた天然の精油は、、、

今の科学で、その成分の大部分は解析されているけれども。。。


でも、今の科学をもってしても、、、

どうやっても解明できない微量な「何か」が、

そこには含まれているのだそうです。



その、解明できない「何か」というものが、

合成香料では作れないから、、、

だから、粉っぽくなっちゃうのかな。。。


なんてね、あの時、思ったものです。


そして、、、

その、、、人には生み出せない「何か」って。。。

多分、、、植物の魂なのだろうな。。。と。


そう感じたの。。。



なんだか話が広がりすぎましたが、、、

そしてうまくまとめられませんが。。。



人間は、人間の領域を超えるのはどうしても無理で。

でも、ちゃんとヘルプしてくれるなんらかの存在たちもいて。



ゼニスもやっぱり、、、

ひとりですべてやろうとすることは、傲慢で。


お互いに協力したり、感謝したり。


そういう気持ちを常に忘れないようにしつつ、、、

探究心もまた、持ち続け。。。みたいな。


うーん。

・・・やっぱり、まとめられないですね^^;

IRIDESCENCE

千葉県松戸市で小さなヒーリングサロンを開いております

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