ネルダインタビュー5についての個人的なメモ


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独り言メモです。


19歳の時に見たものは、「Nothing but Everything」と自分では呼んでいますが、

例えばウイングメーカーではそれを、「ファースト・ソース」と呼んでいるし、

ダスカロスは、「絶対無限の存在」と呼んでいるし、、、

宗教の多くではそれは、「神」と呼んでいたりします。


その意識にシンクロすると、そこは全く何もない無でありながら、

同時に「すべて」がそこにあるという、、、

人間の頭、マインドではどうしても理解不能、想像することさえ不可能な、、、

そんな状態になりますが、それこそが、「本当の自分」であったことが、、、

これはもう、、、理屈抜きですぐに解ります。

・・・というか、思い出します。


それは「すべて」であるのですから、それは私であり、あなたであり、この世に

存在している人、あの世に存在している人すべてであり、、、

鉱物、植物、動物、惑星、銀河、それに加えてあらゆる異次元や異次元生物とか。

とにかく、ありとあらゆるものが、本当は「それ」であり。。。

その「それ」というのが、「本当の自分」なんですね。


ですので本当は、、、

「自分でないもの」というのはどこにもないわけです。。。


イエスとか偉大な異次元のマスターとかも自分であり、

死刑になるような犯罪を犯した人も自分ですし。。。

オバマさんとか安部総理とかも、本当は自分なんです。


数年前に、レプタリアンが人類乗っ取る~~とか大騒ぎしている人もいましたが(笑)

その人も自分ですし、そのレプタリアン(ホントにいるのか知りませんが)ですら

自分です。


・・・とは言っても、、、

こんな視点で世界を眺めている人って、、、ほとんどいないだろうと思います。


なぜなら、、、

この視点は、何かの拍子にマインドを超えないと、決して実感できない次元の

感覚だからです。



私は、19歳までは、「Lyrica」という、一人の自分としての視点からしか

世界を眺めていませんでした。


でも、あの不思議な体験をして以来、それまでの「Lyricaの視点」と同時に、

「ファースト・ソースとしての自分の視点」からもまた、

世界を眺めるようになりました。


そして、、、

時期が来て、スピリチュアル的なことをあれこれ学んでいくうちに、、、

そして、自分の過去生らしきものをいくつか思い出していくうちに、、、

「ソウルとしての視点」、、、つまり、今の自分だけでなく、おそらく何度も

転生を繰り返したであろう自分の魂の視点からもまた、世界を眺めるようになりました。


視点がどんどん、多次元になっていったんですね。


今のところ、ヒーラーとして扱う世界は、今の人間Lyricaとしての視点と、

ソウルとしての視点まで見えていれば、

だいたいカバーできるような気がしています。


スピリットやファースト・ソース視点にまで話が及んでくるのが

ウイングメーカーの世界ですが、、、

この領域のお話になってくると、関心を持つ人もまた、少数になってくるようです。


でもいずれは、、、

どんな人でもそこに、踏み込んでいくことになるでしょう。。。


19歳であの体験をして以来、、、

私はずっと、「人は死んだらあれに戻るんだ」と信じていました。


「本当の自分」に。。。


それは、自分の実体験からそう思ったのです。


けれども、スピリチュアル的なことをいろいろ学ぶうちに、、、

そこには、この物質的な世界だけでなく、アストラルやら何やらの、

そういった別の次元が更にあって、人は死んでもすぐには「本当の自分」には

戻れないんだ。。。


・・・ということを教わりました。


死んだ後も、そういった違う次元でもまだまだ、やることがあるみたいですし、、、

そこでやることをやってもまた、多くの人がこの物質的な世界に生まれ直して、

色々とやることがあるのだと。


そういうことを教わった時、、、

小さい頃から見えていた幽霊が何だったのかとか、輪廻なんてないはずなのに、

どうして自分には過去生らしき記憶?のようなものがあるのか。。。


そういった自分自身の疑問が、なんとなく晴れたような気もしたのですが。。。


でも結局は、、、

そういうのも全部、「夢の中の世界の出来事」。。。と。。。

ずっと思っていました。



19歳の時、どういうわけか、そういう世界を一足飛びに超えて、

いきなりファースト・ソースの意識に同調してしまったので、、、

ゴールだけは先に見たけど、その途中にある世界のことは、、、

私もまだまだ、よく解っていなくて。


その「夢の中の世界の仕組み」については、

まだまだ知らないことがたくさんあるのです。


そして、、、知らないことを知ることは楽しいので、

未だ、あれこれ勉強中です。



子供の頃から、時折、幽霊を見たりしました。

あと、瞑想していると出会うよく解らない存在たちもいました。


そういった存在は、亡くなっている人とか、体外離脱出来る人とか、

あとはエレメンタル(思念体)とか。。。


そういう方々なのだろうなぁ。。。と。

そんな風に思っていました。


そして、そういった存在も私にとっては、自分の見ている「夢」の中の登場人物であり、

元をただせば、自分自身であると思っていました。


そして、、、

ネルダインタビュー5では、宇宙を泡に例えて説明するシーンが出てくるのですが、

その中では、この物質世界を含む、先ほど書いたような存在がいる次元のことは、

とりあえず「バブル1」と呼んでいて、その世界は、「アヌ」と呼ばれる異次元の

存在によって創られた幻の世界だということになっていました。


そこはまぁ、、、理解できるのです。


ダスカロスやハリーさんも、このあたりの世界のことはよく説明してくれますし、

私もそのあたりについての理解は、今ではだいぶ深まりました。


昔、カバラを勉強した時にどうしても理解できない部分がありました。

それは、「創造主と神を混同してはいけない」と書かれていた部分でした。


私は、、、

すべては、「ファースト・ソース」によって創造されたのだと思っていましたので、

(ある意味、そうなのですけれども)

どうしても、カバラで言われているその部分が理解不能だったのですが、

ネルダインタビューでの説明で、そのあたりも、

自分の中ではある程度、「なるほど」と思えたのです。


創造主が「ファースト・ソース」。

神が「アヌ」だと考えればいいのでしょうから。。。


そして、そのアヌは、アヌンナキと呼ばれる種族の王族だということになってますが、

彼らアヌンナキや、彼らが創造した人間という器の中にいるスピリット

(インタビューではアトランティス人と呼ばれてる)がいる次元のことは、

「バブル2」と称されていて、、、

そこは、私達人間も含めた、無限の存在である生命の本質が発生した次元だと

説明されています。


ここまでも、まぁ、、、だいたい解ります。


ただ、、、インタビューでの説明によると、

その「バブル1」も「バブル2」も包み込んだ更に外側というか高次というか、、、

とにかく更なる別な次元には、「バブル3」という次元もあるらしく。。。

そこで、全てをじっと観察している存在たちがいるのだとか。。。


これって、、、

ファースト・ソースのことではないの???と思ったのですが、でも、、、

「存在たち」って書いてあるのですよね。。。そこには。。。


それがセントラル・レイスだというのなら、、、

それはもう、巷で言われているアヌンナキとかプレアデス星人とかシリウス星人

などとは、次元が全然違うということになりますよね??


そして、、、

私が19歳の時に見たもの、、、ファースト・ソース。。。


その視点からすべてを眺めたとしたら、、、

「バブル1」はもちろんのこと、「バブル2」も、、、

そして、「バブル3」でさえ、全ては幻想だったのですが。


なんとなく、、、

インタビューの説明だと、、、そのあたりが、「不透明」なんですよね。


ジェームズは、

とにかく「バブル1」という幻想から私たちを解放することに、

まずは力を入れているのかな?と。


そこがいつも、疑問。。。というか、、、

ジェームズの意図がどこにあるのか、、、というのを、

知りたいと思ってしまうところです。


そして、、、

アヌというエネルギーに対して、もう少し「赦し」のニュアンスをこめて、

ああいった情報を開示すればよかったのにな。。。と、いつも思います。


なぜなら、、、

アヌですら本当は「自分」なのであり、その存在のしたことは、

二元性の観点から見れば、「悪」になってしまいますが、、、

ファースト・ソースの視点から見たら、それすらも「完璧」なことなのですから。。。


サヴァリン・インテグラルの視点というのは、、、

そこまでは含まれていないのでしょうか?


サヴァリン・インテグラルの意識に目覚めさせるためのマテリアルに、、、

こういった表現を使うこと。。。


それは、、、

ジェームズが仕掛けているトリックなのでしょうか。。。


マスターはよく、、、

その教えの中に「嘘」をまぜて、生徒を試したりするけどね。


意地悪だなぁ。。。って思ったりもして。。。


・・・と同時に、彼らがどうしてそういうことをするのかも解るので。。。


インタビュー5を読むと、、、

そういう変なところで、私はいつも、頭がグルグルになったりします(苦笑)


ジェームズがこの世界を「監獄」ということにもまた、

違和感を感じたりもするのだけど。。。


彼はすべてを解ったうえで、、、

あえて「意図的」にやっている。。。


そうであることを願っています。


IRIDESCENCE

千葉県松戸市で小さなヒーリングサロンを開いております

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